火起こしに挑戦してみた | Tana



火起こしに挑戦してみた


↓この記事が気に入ったら押してください
♥ (2)

2015.07-up

写真 2015-07-02 16 44 44.jpg
 

 

 

キャンプをしていると、こんな挑戦をしてみたくなります。

人力で火を起こす。

男子なら一度は憧れるサバイバル項目なのではないでしょうか。

 

 

火を起こせない男なんて縄文時代なら役立たず。

いつ何時、縄文時代にタイムスリップしてもいいように

今回は誰しもが憧れる「人力火起こし」に挑戦してみました。

 

 

 

火起こしの種類

 

手のひらで火きり棒を回転させる「キリモミ(錐揉み)式」や、

機械的な仕組みで回転させる「マイギリ(舞錐)式」、

ルーペを使って太陽光を火口に集めて発火させる「光学式」、

硬い石と鉄片を打ち合わせて火花を散らせる「火打石式」など、やり方は様々。

 

 

 

今回は「ヒモギリ式」でチャレンジ

 

「ヒモギリ(紐錐)式」とは、木の棒に紐を1・2回巻き付け、左右に引いて回転させる方法。

一人が棒を上から押さえ、一人が紐を左右に引く共同作業の方法です。

実は過去にキリモミ式で挑戦し、スタミナが原因で失敗した経験があるので

今回は紐の力協力プレイに頼ることにしました。

 

 

 

写真 2015-07-02 16 45 01
 

木材に切り込みを入れるなどの仕込み中。

 

 

 

 

用意するもの

 

用意するものは棒と木の板と紐。それだけ。

ホームセンターで揃えましたが両方あわせて100円くらいです。

木の種類だとかコツだとか諸々の細かい話は

「ホームセンターで揃える火起こし入門」で自分は勉強しました。

 

 

 

 

やってみた動画がこちら

 

タイムラプスで撮っています。

この動画だとあっという間ですが、実際は40分はかかっていました。

 

 



失敗。煙が出てたので火種ができたと思ったらまだ早かった

 

 



ついに火を起こすことができ喜びの舞を披露するが映らない(着火は28秒あたり)

 

 

写真 2015-06-20 18 58 04
 

疲労と感動で、しばし黄昏タイム

 

 

写真 2015-07-02 16 46 24
 

この火は夜まで絶やさず、男同士の談笑を灯してくれました…

 

 

 

 

 

今回、火起こしにチャレンジしてみて思ったことは

 

マジ、ライターすげぇ

 

です。

あんな簡単に火が着くなんて人間の文明ヤバいです。

火起こしに挑戦した後すぐにライターを使うとアホらしくなるのでオススメしません。

 

 

縄文時代から人間の進化っぷりの凄さ、

当時火起こしが日常だった人たちの筋力の凄さ、

自分で着けた火で、じっくり焼いた肉のウマさ。

色んな気付きが生まれるので火起こしはオススメです。

 

 

 

写真 2015-07-02 16 43 44
 

 

 

帰り道にホームセンターに寄って

今晩のご飯からでも挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

▼▽ ▼▽ ▼▽ ▼▽ ▼▽ 参照リンク ▼▽ ▼▽ ▼▽ ▼▽ ▼▽

 

「ホームセンターで揃える火起こし入門」

サバイブの極意は「何もいらない」!?火起師(ひおこし)・大西琢也さんにきく

 

 

 

↓この記事が気に入ったら押してください
♥ (2)
このエントリーをはてなブックマークに追加


«

»