海外コミック専門の漫喫『ACBD』 | Tana



海外コミック専門の漫喫『ACBD』


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2013年末にオープンした海外コミックス専門漫画喫茶「ACBD」

以前から行きたいと思っていたので、世間がGWに浮かれている隙に行ってみました。

 

 

 

店名「ACBD」の名前の意味

 

このACBDという名前は、AC(アメコミ)BD(バンドデシネ)の頭文字から命名。

アメコミとはアメリカン・コミックのことで

バンドデシネとはフランス産のマンガ、言わばフレンチ・コミックのこと。

アート性の高いBDは、ここ数年の間に日本でも注目されていて

2012年の第16回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門では、初めてBDが大賞や優秀賞を受賞し話題になりました。

 

 

 

Unknown
 

第16回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門で優秀賞を受賞

 

「ムチャチョ -ある少年の革命-」¥3,000

 

当時買ってみたんですが興味本位だけで買うには勇気のいる値段でした

 

 

 

 

 

気軽に海外コミックを読める

 

店内のラインナップは日本語に翻訳されているものが多く、

海外コミックスに慣れていない人も安心して手に取れます。

アメコミやバンドデシネは、フルカラーで大判ものが主流なので上記のように値段が高いのがネック

そんな海外コミックスを安価で大量に試し読みできるのは本当にありがたい。。。

 

 

 

写真 2015-05-05 13 13 19
 

 

もちろん店内はアメコミ要素たっぷり

 

読みたいマンガを決めてから行くとスムーズに時間を使えますよ

 

 

写真 2015-05-05 13 13 58
 

 窓に貼ってある三角形の非常進入口シールが、アイアンマンのアーク・リアクターに見えてくる…

 

 

 

 

 

料金制度は

初回入店時に登録シートを記入するとお会計から100円引き。

料金は後会計制で、1時間600円、2時間1,000円、それ以降は1時間につき500円。

スタンプ割引もあるのでリピーターにも割引のチャンスが。

今回は3時間利用したので、かかった料金は1400円(100円引き)でした。

普通のマンガ喫茶に比べたら割高なのかもしれないですが、

1冊の値段が高い海外コミックスなので、かなりお得感はあります。

 

 

 

スクリーンショット 2015-05-07 20.12.20
 

3時間内で読めたのはこの3冊。いやほぼ2冊。

 

内容が濃い「シビルウォー」は読むのにがっつり2時間かかった。

 

慣れていないのもあるけど、読み終わったあとの満足感はすごいです。

 

 

 

 

 

密集しているアメコミ関連のお店

 

近所には輸入アメコミ専門店『コミックスコレクターズ』 や、

アメコミフィギュア販売店の『豆魚雷』もあり、高円寺はアメコミ好きにはたまらないエリア。

海外コミックスへの入り口として、高円寺ACBDに行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ACCESS:東京都杉並区高円寺南4-9-8



 

 

▽▼▽▼▽▼▽▼ L  I  N  K ▽▼▽▼▽▼▽▼

 

海外コミックス専門マンガ喫茶『ACBD』サイト

 

 

Excite Bit 記事

「アメコミファンよ高円寺に集え!!」

 

タイムアウト東京ブログ

欧米漫画のパラダイス。ACBDへ行ってきた

 

 

 

 

 

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