イベント「慶春の会」をやりました | Tana



イベント「慶春の会」をやりました


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2015.04-up

写真 2015-03-25 11 58 11

古民家  ×  餅つき  ×  さくら

 

 

 

 

4月の初旬に「慶春の会」というイベントをやってみました。

みんなで春を慶ぼう、という極々シンプルな気持ちで催された会です。

なので内容もいたってシンプル。やることは「さくらを眺め、餅つきをする」

今回の記事はイベント「慶春の会」の体験レポのようなものです。

 

 

 

入り口2 石原絵梨さんが作ってくれたロゴと名札がかわいい

 

 

 

 

とにかく餅をついてみたかった

「餅つきをする」というのが今回のイベントの動機でもあり一番の難題でもありました。

餅つきには、道具も場所も人手も知識も必要で

それらが全て無い状態からスタートしたので、まず一から学ぶことから始めました。

とにかく僕らは餅つきをやってみたかったんです。

 

 

 

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びよーーーんと杵に餅がついてしまっている。

 

杵に水をどのくらいの頻度でつければいいのか試行錯誤中

 

 

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いちご大福用に沢山のいちごとアンコを準備

 

アンコを作るのも手間のかかるものなんですね

 

 

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みんなで苺とアンコを包み、丸っと成形

 

手が片栗粉と餅でベタベタになるのも楽しかった

 

 

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自分で餅をつくとこんなにも愛おしいのか…とやや感動しながらコネコネ

 

ひとつひとつ丁寧に可愛がっていました

 

 

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つきたての餅は本当に柔らかくてモチモチ

 

餅の温かさと冷たい苺とのコントラストが美味でした

 

 

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よもぎ餅にも挑戦

 

香りが強く、色も着くよもぎは最後にやるのがいいそう

 

 

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室内にもさくらを生けて、心地の良い空間作りを重視

 

さくらの花もこの量を買うとなかなか値段が張るけれど、

 

この花があるのと無いのとではイベントとして大きな差ができたと思います

 

 

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企画者の悠一郎さん

 

餅つきをしたいという願望から、ここまでちゃんとしたイベントにしてくれたのは悠一郎さんのおかげ

 

イベントとしての流れや売りを作り上げる手腕、大変勉強になりました

 

 

 

 

古民家asagoro

今回の「慶春の会」で使わせていただいた古民家は中野区にあるasagoroというレンタルスペース。

築92年という貫禄ある瓦屋根の木造住宅でとてもいい雰囲気でした。

料金も手頃で1時間4,500円(土日)、「慶春の会」では11:00〜16:00使用の5時間で22,500円。

20人は集まっていたので1人あたりだと1,100円とちょっと。なかなかのリーズナブルさです。

 

 

 

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餅つきをやって学んだこと

今回「慶春の会」を通し餅つきをやってみて、多くを学ぶことができました。

 

前日から餅米と臼と杵を水に浸しておき、水分を含ませておくこと、

(乾いたまま使うと、臼が割れてしまうことがあるそう)

餅米を炊く際の水分量はかなり細かく調整しないといけないこと、

お湯を大量に使うこと、コンクリートの上では極力やらないこと、

段取りがとても重要で、休む暇もないほどに時間との勝負ということ、

そして臼の中の餅を杵でつくという大変さ……

 

頭では理解していても実際にやってみるとその重労働さに驚きました。。というかバテました。

 

 

なにはともあれ、いつも羨ましく見ていた餅つきをついに体験でき、

ようやく餅つき童貞を卒業できました。おめでとう自分!

 

 

 

 

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餅つき童貞を卒業してるとき

 

 

 

 

 

日本人に生まれて良かった

畳のにおいを懐かしく感じる。

さくらを眺めて春の到来を慶ぶ。

餅をつき、きなこと醤油とアンコで迷う。

参加者が「春っていいなぁ」「あぁ日本人に生まれて良かったな」と思うような会になっていれば最高です。

 

 

 

お手伝いという形で参加のつもりが、結果的にしっかり関わらせていただき

ここ数週の準備期間、とても充実した時間になりました。

ありがとうございましたー

 

 

 

 

 

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