UQiYOが『浮遊する歌』プロジェクトをスタート | Tana



UQiYOが『浮遊する歌』プロジェクトをスタート


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「日常に心地よい非日常=“浮き世”を提供したい。」

という想いが込められたヒューマン・エレクトロ・バンド UQiYO

新たに、目の覚めるような面白いプロジェクトをスタートさせました。

 

 

まず、UQiYOといえば

以前から、『進化の過程を楽しむプロジェクト』『ボトルに入れた手紙の形式で音源を提供する』など

今までにない音の体験の仕方を 様々なかたちで試みている、僕の大好きなバンドです。

Tanaの記事でも何回か紹介してますので是非参考までに見てみてください。

 

 

uqiyo3
 

 

 

『浮遊する歌』プロジェクトとは…?

新曲151Aをたった一枚だけリリースして、そのCDを北海道から沖縄まで

人の手渡しで、“音源に旅をさせる” という壮大なプロジェクト。

ネットでの音楽配信が当たり前のこういう時代だからこそ、人と人の手渡しで音を届ける。

これを聞いたとき、自分の中でハッとさせられるものがありました。

 

 

 

CDを手にするリスナーの良心に委ねられているプロジェクト

北海道からスタートし、最終目的地は沖縄。

リレーされる人数や時間に制限がないので、沖縄にたどり着くまで一体どれだけの時間が掛かるかも分からない…

音源をネットに上げてしまう人が現れるかもしれない…無謀なプロジェクトにも見えますが、

「UQiYOなら、UQiYOのリスナーならやってくれるはず」という謎の安心感があります。

ボーカルのYuqiさんがこのプロジェクトのことをゆるく説明している動画があるので見てみてください☟

 

 

  

 

 

 

動画を見る時間も、見れる回線速度もない方のために

Yuqiさんが説明しているルールについて軽く載せますね

 

このプロジェクトを成功させるためのルールがいくつかあります。

それが以下の「ゆるやかなルール」です。

 

 

 

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 ルールはこれだけ。フリップの絵かわいい

 

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なるほど、こうやって少しずつ南下させるんですね

 

 

 

 

Twitterハッシュタグ「#浮遊する歌」で旅の経過をチェック

「151A」の現在地や、どんな人の手に託されたかが把握できるように

「#浮遊する歌」のハッシュタグでチェックできる仕組みになっています。

 

 

 

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6月29日、札幌からの写真

 

 

 

今の時代だから可能な「手渡し」プロジェクト

このプロジェクトは「手渡し」という時代の逆を行きながらも

ネットの力を否定する訳ではなく、上手く活用しているところに魅力があると感じました。

今どんな場所にいるのか、そこはどんな景色なのか、受け取ったのはどんな人なのか、

こういったリレーの経緯を誰もが共有できる。

今の時代だからこそ出来る「手渡し」のリレーです。

 

 

 

現在は本州に向かって南下中

北海道で6月21日にスタートされてから現在7月3日の時点では

まだ北海道からは出ておらず、本州に渡るまではまだ何日かかかりそうです。

海を渡って本州に行くのは、このプロジェクト最初の難関かもしれないですね

手渡しでリレーすることの難しさを改めて気付かされます。

 

 

 

新曲のタイトル『151A』

察しのいい人は気付いているかもしれないですが、

これは『一期一会』をもじったタイトル。

たった一枚のCDが繋ぐ一期一会の物語。

 

気になった方は是非下記サイトから見てみてください。

 

 

 

 

 

 

▽▼▽▼▽▼▽▼ L  I  N  K  ▽▼▽▼▽▼▽▼

 

パパパパッ!!って写真が変わるよ

 『浮遊する歌』特設サイト

 

 UQiYOの入り口代表曲

 『At the Starcamp』MV

 

 

 

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