ケーキトッパーを作ってみた | Tana



ケーキトッパーを作ってみた


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ケーキトッパー
 

 

友人の誕生日を無差別に祝いまくっていた2013年。

2014年に入ってからはどうも祝い方のマンネリ化を感じてしまい

自身の“お祝いハッピー野郎”としての方向性に悩んでいました。。

 

 

どうすればもっと喜んでもらえるだろう。。。

どうすればもっとオリジナリティーが生まれるだろう。。。

どうすればもっと可愛く、ハッピー感が出せるんだろう。。。

 

 

そうして悩んだ末に編み出した、

マンネリ化を打破する方法のひとつ!!

 

 

それがケーキトッパー!

( ケーキの上に乗せる飾りのこと。ケーキトップとも言う)

 

ということで、今回は

ケーキの上に乗せる飾り『ケーキトッパー』を作ってみました。

〜誰かの誕生日を祝う、全ての人へ送るレポート〜 です。

 

 

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作る場所は渋谷にある、ものづくりカフェ「Fab Cafe」

ここFab Cafeでは、ものづくりを楽しく、わかりやすく、且つおいしく体験できます。

3DプリンターやレーザーカッターやiPadが設備され、

どんなアイディアも形にできるようスタッフが優しくサポートしてくれます。

(しかも店員さんはかわいいしイケメン揃い)

 

 

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店内には、ここで造られた作品たちがいたるところに飾ってあり

アイディアのヒントになるものばかり。

写真 2014-04-27 15 41 19
 

店内にいるお客さんたちも、やっぱりクリエイティブな方々が多いような気がしました。

 

写真 2014-04-27 15 35 29
 

3Dプリンターもなんだか楽しそう。

今度使ってみようと思います。

写真 2014-04-27 15 35 46
 

 

 

【ステップ1】予約

 

今回はレーザーカッターを使うので、まずはレーザーカッターの予約です。

個人利用だと事前予約は行なっていないということで、

当日店内で予約しました。(AM11:00頃伺いPM13:00の予約がとれました。)

予約時間までの間はコーヒーを飲んで、しばし一人で落語に没頭。

 

 

fabcafe

こんなかわいいマシュマロラテもあります。

僕は一人だったのでチャレンジできませんでしたが。

けど普通のコーヒーもこだわっているようで、なんかおいしかったです。

 

 

 

【ステップ2】データを確認

 

落語に飽きてペンギンさんが何故飛べないのかを考えていたらあっという間に予約の時間に。

まずは自分で作ってきた持ち込みデータを、店員さんに確認してもらいます。

Fabするデータ形式はFabCafeのサイトに書いてあったのでそれを見ながら作成しました。

ここのステップで、もしデータに不備があっても店員さんが手直ししてくれるようです。

今回自分が作成していったのがこちら☟

Fabするデータ

(実際は線幅を0.01ptにするのでもっと細いですが、今は見やすいように太くしてあります。)


レーザーカッターでカットする部分を赤色(R255/G0/B0)に、

彫刻したい場所があれば緑色(R0/G255/B0)にしておきます。

こいつは彫刻はしないデザインだったのでシンプルに赤だけのデータになりました。

 

 

写真 2014-04-27 15 33 14

今回使用するレーザーカッターさん

かっこいいです。こいつ人間だったら絶対モテるだろうな

 

 

 

【ステップ3】カットするマテリアル(素材)を選ぶ

 

素材はアクリル、木板、紙、革、コルク、iPhone5ケースなどなどたくさんありました。

ハガキサイズ程の基本マテリアルは各種500円〜のようです。

素材によって作品の雰囲気は全然違ってくるので素材選びは大事ですね。

詳細はサイトや店頭で確認してみてください。

今回はケーキトップという食品の上に飾るアイテムのため「アクリル」のピンク色に決めました。

 

 

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【ステップ4】見守る

 

データとマテリアルが決まれば、

あとは店員さんとレーザーカッターさんが進めてくれます。

もうやることは特にありません。見守りましょう。

 

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マテリアルをレーザーカッターにセット!

 

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レーザーがスイスイ〜とアクリルを切っていきます。

直視すると目がチカチカするぐらいの光の強さです。

 

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ものの1分程でレーザーカッターさんは仕事を終えました。

あいつめちゃくちゃ仕事早い

店員さんが優しく丁寧に、そして美しく取り出してくれました。

 

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データそのままの出来映え!!

 

寸分の狂いも無く仕上がってきました。

すごいすごいとは聞いていたけど、実際に見るとやっぱすごいです。

自分のデータ次第でなんでも作れる!という可能性を感じました。

逆を言えば自分の計算違いで致命的なミスが目立ってしまうかも。

 

触れた瞬間に右上のチョウチョの尾が細すぎて折れてしまいました。

さすがに細すぎたようです。実寸で2〜3ミリもあれば大丈夫そうです。

 

 

かかった時間は制作時間5分待ち時間2時間。。。

 値段は、Fabチケット代1500円+マテリアル代500円の

計2000円でした。

(チケット代は制作にかかった時間によって変わるっぽいです。)

 

 

そうして実際にケーキトッパーとして使用したのがこちら

 

 

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なかなかかわいくできました

マテリアルの色、ケーキの色、お皿の色などを先にイメージしておくと

総合的にかわいいカラーバランスで飾れると思います。

後ろに見える両面テープが僕の計画性の無さを表しています。

もっと目立たないように接着できたら尚良かったと反省

 

 

 

 

今回、誕生日の祝い方にマンネリを感じた自分の打開策としてケーキトッパーを作ってみました。

いつものバースデーケーキより特別な感じが演出できたんじゃないかなと思います。

しかも本当にあっという間に完成したのが驚きました。

これからじわじわ周りの友達に作っていこうかなーと思っています。楽しみです。

 

 

ケーキの上にケーキトッパーを飾るだけで

なんだこれー!すげー!ってなりますし、

それが手作りなら尚更

なんだこれー!すげー!マジかー!嬉しー!ってなります

名前を入れないデザインであれば、誰の誕生日でも使い回しができますし。

 

 

FabCafeではデータの持ち込みがなくても、iPadのアプリを活用して、

はじめての方でもスケッチ感覚でデザインデータを作成できるようです。

なので誰でもケーキトッパーは作れるしもっと色んなアイディアを形にできます。

是非みなさんもお試しあれ。

(なんだかFabCafeのまわし者のような記事になりましたが当方一切関係ありません。)

 

 

 

▽▼▽▼▽▼▽▼ 参 照 ▽▼▽▼▽▼▽▼

Fab Cafe

 

 

 

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