うろ覚えで去年の上半期にみた映画を振り返る | Tana



うろ覚えで去年の上半期にみた映画を振り返る


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上半期どうも皆さんこんにちは、イズミです。

2013年、2014年と年末に一年間で見た映画のまとめ記事をアップしましたが、2015年版もアップしようと思います。

今までは何にもログを残していなかった僕ですが、2015年はある程度メモをとっていました、ただし3月以降です!

3月までに見ていた映画の記憶は自分でもびっくりする程すっぱり忘れました!

今回は結構数が多くなりそうだったため記事を上半期、下半期でわけたいと思います。

とりあえず思い出した物を思いだした順番で、一言感想も添えてずらっと書いて行こうと思います。

 

 

桐島、部活やめるってよ

 

桐島
 

DVDで観賞。

公開当時とても話題になっていて、見たいなと思いながらも中々見れずに今年の始めについに見た作品です。

誰かに取っては、中心的なトピックスも、他の誰かにとっては全く関係ない出来事であり、角度が変わる事で全く違うドラマが生まれるという部分がとても面白かったです。

個人的には神木隆之介君演じる、前田涼也が桐島の件とは全く関係のない人物であるにも関わらず、それによって生まれたごたごたに巻き込まれて被害を受けている感じが好きです。

 

 

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に

 

エヴァ
 

この時期、huluでガイナックスのアニメを見漁っていたので、一度は全部見たエヴァンゲリオンも見返しました。

しかしhuluには劇場版未収録、という事でDVDをレンタルして視聴。

久方ぶりに見返しました、初めて見た時の衝撃が蘇りました。

 

天元突破グレンラガン 紅蓮篇・螺巌篇

 

グレン ラガン
 

 

こちらもhuluで全話を見た勢いで、劇場版を視聴。

基本的にはTVアニメ版の再構成版という感じですが、ところどころ演出が違う部分にニヤリとします。

とにかくひたすら熱い作品。

来年で10周年との事で、何か新しくサイトも出来てるみたいですね。

何か展開があるのか楽しみです。

 

監督失格

 

監督失格
 

DVDで観賞。

こちらは中々衝撃的な作品だった為、一本の記事としてまとめています。

詳しい感想はそちらで。

 

HOTFUZZ

 

ホットファズ
 

出演はサイモン・ペグとニック・フロスト、監督はエドガー・ライト。

基本的にこの組み合わせに間違いはないと思っているのですが、期待した通りの作品でした。

 

ネバーエンディング・ストーリー 第2章

 

ネバーエンディング
 

ネバーエンディングストーリーはたまに見たくなるんです。

ザイーダの策にハマり、アウリンを使って思い出を失っていくバスチアンが、最後の最後で「あなたの心に愛を」というシーンがじーんとしますね。

 

FRANK

 

frank
 

これは完全に僕のお面フェチ心が刺激されてみた作品ですね。

これも個別に記事になってますので詳しくはそちらを。

 

ゴーストワールド

 

GOSTWORLD
 

世間に馴染めないイーニドが常にイライラしている感じは何となく気持ちがわからなくないなと思いながら見てました。

内容的にはそこまで面白みを感じませんでしたが、イーニドのころころ変わるファッションや、口の悪さは見てて面白かったです。

原作がコミックスとの事で、原作はどんな感じなのかなぁと興味が湧きました。

 

プラン9・フロム・アウタースペース

 

プランナイン
 

こちらの記事を書く際に、参考として改めて観賞した作品です。

怪物の花嫁よりもわかりやすく作りが甘い感じが良いです。

作りの甘さは目立ちますが、言いたいことがあるのはわかります。

 

クロニクル

 

クロニクル
 

DVDで観賞。

ファウンドフッテージスタイルの映画。

あんまり前情報がないまま観賞して、良く出来てるなー、面白いなと思いました。

こういうスタイルの作品をYoutubeとかでやったらなんだか面白そうだなと思い、どっかのタイミングで作れないかなとぼんやり考えています。

 

マネーボール

 

マネーボール
 

DVDで観賞。

ノンフィクション作品を元にした映画。

プロ選手として鳴かず飛ばずだった主人公がスカウトに転身して、金のない野球チームでがんばる話。

こういう、一度挫折した人間が再起をかけて頑張る話はどうにも熱いですね!

 

ウォッチメン

 

ウォッチメン
 

DVDにて観賞。

アメコミの映像化作品はそこまで好んで見ないのですが、ふと見たくなり観賞。

個人的にはオジマンディアスがきちっとベストを尽くしてる感が良かったです。

悪役がベストを尽くしていない作品はどうにも好きになれないので、そういう部分がきちっとしてるのはいいなぁと思いました。

 

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

 

バードマン
 

劇場で観賞。

これは主人公が、新たに自分の価値を見いだそうとするその姿勢や、自意識過剰な感じ等、好きな点は色々あるのですが、とにかく全編ワンカットなのが圧巻でした。

後、娘のサムを演じたエマ・ストーンがかわいいなと思いました。

 

ピザボーイ 史上最凶のご注文

 

ピザボーイ
 

DVDにて観賞。

DVDショップとかで、僕の好きなグレッグ・モットーラ監督や、エドガー・ライト監督の作品が置かれてる棚と同じ棚に良く置かれていて、オススメされているのを度々見かけていたので気になっていた作品を鑑賞。

面白かったんだけど、そこまで面白いという感じでもなかった。

ゆるく見れる感じです。

 

小さなバイキング ビッケ

 

小さなバイキング
 

ドイツでは記録的な大ヒットだったという噂の作品がたまたまテレビでやっていたので観賞。

原作の絵本は見かけた事はありますが、読んだ事はありませんでした。

賢くて、賢いが故に自分の弱さもしっている、そんなビッケを応援したくなる作品でした。

 

風にそよぐ草

 

風にそよぐ
DVDで観賞。

この頃アラン・レネ監督作品を沢山見たいと思っていたのですが、

レンタル出来る物が全然なくてちょっとがっかりしました。

作中で出てきた、

「一生でも待つだろう、何も考えなくて良い日を。」

というフレーズには何だか共感してしまいました。

 

ヒックとドラゴン

 

ヒックとドラゴン
DVDで観賞。

実は2だけ見て1を見ていなかったので、遅ればせながら観賞。

安定感のある面白さ。とにかく普通に面白い。

主人公の相棒トゥースがかわいい、ヒロインのアスティもかわいい。

「馬鹿な真似するかも…」

「もうしてる!」

「じゃあ!イカれた真似!」

ってやり取りが好き。

力こそが全てだった父親に、息子が別の価値観を芽生えさせると言う展開は、

なんだか小さなバイキングビッケとの共通点を感じました。

 

THE WE AND I


 

weandi
 

DVDで観賞。

これも別で記事を書いていますので詳細はそちらへ

 

地獄でなぜ悪い

 

地獄で何故悪い
 

DVDで観賞。

正直、園子温監督の映画はその独特の空気感を好きになれなかったのですが、

これはその空気感はそのままにすっと受入れられる映画でした。

なんかもうやりたい放題って感じですね。

地獄なのに楽しい映画。

 

夜と霧

 

夜と霧
 

DVDで観賞。

アラン・レネ監督。

ユダヤ人大量虐殺について、現代の様子と過去の映像を織り交ぜて作った告発映像。

過去にあった出来事を、非常に生々しく伝えています。

 

アドベンチャーランドへようこそ

アドベンチャーランド
 

 

DVDで観賞。

グレッグ・モットーラ監督の作品。

なんというか青春と言う感じでした。

 

セッション

 

セッション
 

劇場で観賞。

セッションを見た直後僕は、「とにかく超面白いので皆セッションを見ろ!」って気分になりました。

見を削って全てをそぎ落とさなければたどり着けない領域と、そこに到達した者同士でしか通じ合えない何か。

とてもこうは生きれませんが、ぐっと来ました。

 

月に囚われた男

 

月に囚われた男
 

DVDで観賞。

主人公の生活をサポートするロボットガーティがかわいい。

なんか昔からこういう意思を持った無機物に僕は弱いんですよね。

ぐっと来てしまいます。

 

JUNO

 

JUNO
 

DVDで観賞。

オープニングのアニメーションがかわいい。

不機嫌、上機嫌、醜い、美しい、全てを受入れてくれる人の大事さ。

 

振り返って

という訳で昨年の上半期にみた映画まとめでした。

今回はメモがあった事もあり、昨年よりは精度の高い記事になっていると思います。

上半期は結構なペースで映画が見れたので、個人的には大満足でした。

下半期分はまた後日アップしたいと思います。

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