本日の一杯:ピルスナー・ウルケル樽生 | Tana



本日の一杯:ピルスナー・ウルケル樽生


↓この記事が気に入ったら押してください
♥ (1)

ウルケル樽生
 

前回の記事で、ピルスナー・ウルケルについて書きましたが、

やはりどうせなら樽生が飲みたい!

という事で、ウルケル樽生が飲めるお店に行ってきたのですが、

ここで一先ず、「瓶と樽生ってそんなに違うの?」という話について。

 

まず中身に違いはあるのかという部分ですが、

これに関してはどうやら特に違いはない様です。

 

では何が違うのか、はっきりとした違いとしてはどうやらガス圧に違いがある様です。

どこのメーカーさんも瓶の方が炭酸を強めにしている様です。

もう一点、瓶の方が樽生に比べて、瓶に詰めると言う工程が多い分、空気に触れる機会が多く、

その分多少(あくまでも多少)品質に差が出る様です。

まぁ色々と細かい差はあれどなんと言ってもサーバーから注がれる生ビールを飲むのがビールの醍醐味でしょうという、

イメージ的な部分が大きいですね。

お店で提供される物の方が、温度とかの管理もしっかりしているでしょうしね。

 

という訳で今回行ってきたのは、前回の記事でも紹介しました、『Tail’s ALE HOUSE』です。

こちらはヨーロッパと北米の地ビールを中心とした輸入ビール専門のバーです。

樽生は数日毎に入れ替えている様ですが、ピルスナーウルケル樽生は常に飲める様です。

 

エールハウス

Tail’s ALE HOUSE
 

さて肝心の味ですが、やはりジョッキで飲むと

そして心無しか瓶の物よりも香ばしさをはっきりと感じます。

「ザ・麦」という感じの香りです。

 

ジョッキ
ちゃんとウルケルのグラスに入ってます
 

そして苦みもなんだか違うような気がします。

これはガス圧の違いがそうさせるのでしょうか?(わかりません、気のせいかもしれません。)

以前瓶の物を飲んだ時よりも苦みをよりハッキリと感じる気がしました、

しかし苦いだけでなくとてもスッキリとした飲み口です。

独自直輸入ということもあり、普段飲んでいるビールに比べると少々値は貼るのですが、

それでも飲む価値はあると思います。

やはり元祖に触れるという事は重要な事です。

 

今回行ったTail’s ALE HOUSEはウルケル以外にも色々なビールを置いているのですが、ビールに対しての愛が感じられる素敵なお店でした。

 

グラスずらり
 

棚にはグラスがずらりと並び、おそらく色々なビールに対応したグラスがあるのだろうなと想像出来ました。

ビールが好きな方は一度足を運んでみては如何でしょうか。

 

 

▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽ L I N K ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

 

 

ウルケル樽生が飲める店:Tail’s ALE HOUSE

 

 

 

 

↓この記事が気に入ったら押してください
♥ (1)
このエントリーをはてなブックマークに追加


«

»