本日の一作:ゾンビーバー | Tana



本日の一作:ゾンビーバー


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ゾンビーバー02
 

火曜更新担当イズミです。

おすすめの映画を僕の感想等も交えつつご紹介する、『本日の一作』。

本日ご紹介する映画は『ゾンビーバー』。

昨日劇場にて観賞したのですが、そのままの勢いでご紹介させて頂きます。

 

ジョーダン・ルービン『ゾンビーバー』2014年

 

ゾンビーバー01
 

「ハングオーバー!」シリーズを手がけた製作陣が贈る、

若者たちがゾンビ化したビーバーに襲われる様を描いたホラー。

 

予告編

 

 

あらすじ

田舎道を走る一台のトラック、いい加減なお喋り運転のせいで、積み荷の汚染廃棄物が、かわいいビーバーの住む湖にドボン!そんなビーバーたちの湖の近くに、男子禁制の女子会キャンプを楽しむ為にやってきた仲良し3人組(メアリー、ゾーイ、ジェン)。一晩かけて恋愛話やSEXトークを楽しむ3人、しかし彼女達の彼氏や元彼(サム、トミー、バック)が突然小屋に欄有してきてセックスとお酒で大混乱。そんな中、ジェンがバスタブで凶暴なビーバーに遭遇!トミーの徹底的な撲殺で事なきを得たのだが、翌日捨てた筈のビーバーの死体がどこにもない。しかも逃げたような血の足跡が・・・。今、極限の恐怖が彼らを襲う!!(笑)※公式サイトより

 

感想

予告編を見た時に、CG技術がこれだけ発達している原題で、パペットを使用しているという点が目を引きました。

明らかにパペットだと一目見てわかる、この手作り感あふれる予告編を見て、僕は劇場に行く事を決めました。

予告編のビーバーがあまりにも安っぽいので、全体的にチープな作りになっているのかなと思っていたのですが、意外にも演出はしっかりしていました。

ゾンビ映画のお約束をしっかり抑えつつも、パペットがすごいチープな所が良かったですね。

なんというかとても安心して見れる映画です、来て欲しいタイミングで来て欲しい物がばしっと来る感じが心地よいです。

また基本的にはお約束を抑えた作りになっているのですが、ある一点とても意外な作りになっていてそこは「おっ?」となりました。

 

ビーバー
 

あとテーマソングがすごい良くてですね、エンドロールが始まったとき劇場内にいる人達がどっと笑いましたね。

ちなみに新宿武蔵野館で観賞したのですが、実際に撮影に使用したビーバーのパペットが展示されていました。

 

写真 2015-07-20 20 30 27
 

おそらく今月末までの公開になるかと思います。

暑い夏におすすめの映画です。

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