うろ覚えで去年見た映画を振り返る | Tana



うろ覚えで去年見た映画を振り返る


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映画まとめ
どうも皆さんこんにちは、イズミです。

もう今年も一ヶ月半が過ぎました、残す所十一ヶ月ないです。

このタイミングでこの記事を書くのも微妙なのですが、一昨年そうした様に去年見た映画をうろ覚えで振り返ってみようかなと思います。

一昨年の記事と同様、特に見た映画の情報を残していないので、何を見たのかかなり曖昧になっています。

とりあえず思い出した物を思いだした順番で、覚えてる限りで一言感想も添えてずらっと書いて行こうと思います。

 

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!

 

ワールズエンド
 

劇場にて観賞。

エドガー・ライト監督。サイモン・ペグ脚本、出演。ニック・フロスト出演と言うお決まりの組み合わせですね。

まぁ、見ないわけがないです。

やはり、サイモン・ペグの格好良さったらないですね。

とにかく、お酒を呑みたくなる映画です。

はしご酒に挑戦したい。

 

her/世界でひとつの彼女

 

ハー
 

大好きなスパイク・ジョーンズ監督の作品です。

昨年、観賞した際に個別で記事をあげていますので、感想はそちらを。

印象深い作品でした。

 

21ジャンプストリート

21
 

『スーパーバッド』のジョナ・ヒルが主演、そして『くもりときどきミートボール』のフィル・ロードとクリストファー・ミラーが監督という事で、気になっていた作品をDVDで観賞。

期待通りかなり面白い作品でした。

ゲラゲラと笑える所もありつつ、青春映画的な要素もあり、とても良い作品でした。

 

22ジャンプストリート

 

22
 

21ジャンプストリートの続編です。

海外にてDVDで観賞。

21ジャンプストリートでは高校へ潜入した2人が、今度は大学へ。

基本的に21ジャンプストリートとテイストは同じ感じでした。

しかし英語での観賞、しかもコメディ映画ともなるとかなり早口なため、聞き取れない部分が多く、日本語で再度観賞したいと考えています。

 

トランセンデンス

 

とらん
 

映画館にて観賞。

予告編を見て、『脳噛ネウロ』の『電人HAL』編を思い出すなぁと思っていたのですが、実際観賞してみると思った以上のそれっぽさでした。

テイストの近い話はどうしても比較して考えてしまうのですが、トランセンデンスは個人的にはそこまでぐっと来る感じではありませんでした。

全体的に薄味な印象です。

 

紙の月

 

紙の月
 

吉田大八監督の前作、『桐島、部活止めるってよ』が見る人見る人大絶賛だったため、これは見なきゃだなと劇場にて観賞。

小心者なのでみていてとてもハラハラする映画でした。

ずーっとハラハラしてみていたのですが、最後の宮沢りえさんのとある行動が『あーそこまでやるのか!』とある種爽快感がありました。

色々と考えさせられる部分があり、個人的にはもう一度見たい作品です。

あと宮沢さんはとてもおきれいでした。

 

オール・ユー・ニード・イズ・キル

 

ニード
 

飛行機内にて観賞。

日本の小説が原作で、トム・クルーズ主演で映画化と言う事でかなり話題になっていた作品です。

死にながら強くなって同じ敵と何度も繰り返し戦う、というのはなんだかゲームっぽくて面白い設定だなと思いました。

原作や、漫画版との相違点が気になる所です。

 

ヒックとドラゴン2

 

ヒックとドラゴン
 

飛行機内で観賞。

日本ではいまいちヒットしていない映画、ドリームワークス・アニメーション制作「ヒックとドラゴン」の続編です。

ドラゴンがかわいくて、格好良くて、個人的には男の子が好きそうな要素がつまっている気がするんですが…、一作目がいまいちヒットしなかったらしく、二作目である本作は日本での公開は未定です。

日本ではアニメ映画と言えば、ディズニー映画かあるいはテレビアニメの劇場版しかヒットしないみたいですね…。

日本での公開もDVD販売も未定ですが、海外向けのDVDに日本語字幕が収録されているらしいので観賞したい方はそちらを買う事を推奨します。

シガーロスのヨンシー作曲の主題歌も良い感じです。

 

アイアン・ジャイアント

 

アイアンジャイアント
 

DVDで観賞。

ずっと気になっていた作品でしたが、去年ようやっと観賞しました。

なんというか期待を外さない安心して見れる感じの映画でした。

 

ザ・マペッツ2/ワールド・ツアー

 

マペッツ2
 

海外にてDVDで観賞。

着ぐるみであったり、パペットであったリがとても好きなので、当然マペッツも好きなわけです。

マペッツはこの世界観が良いですね、なんというかメタ発言もりだくさんな感じとか。

笑えるし、シリアスな所もあって最後はちゃんと良い映画を見たなーと言う気分で終われるので好きです。

タイトルに関しては原題の「Muppets: Most Wanted」の方がピンと来るかなと言う感じ。

 

ザ・マペッツ

 

マペッツ
 

DVDにて観賞。

「ザ・マペッツ2」を見る前にやはり一作目を見なきゃだろうと言う事で、観賞しました。

時の流れを感じさせるほんのり切なく、だがしかしやはりユーモアに溢れた作品です。

一番好きな台詞は、「地図で移動しよう」です。

 

ムーンライズ・キングダム

 

ムーンライズ
 

DVDにて観賞。

シンメトリー大好きウェス・アンダーソン監督の作品ですね。

本当に絵作りが徹底されていて、内容よりもそこに目が行きますね。

ところでこの記事を書くにあたって内容が思い出せなかったりすると、公式サイトを見たりするのですが、なんかこの映画の公式サイトがやたらチープなのが気になりました。

え?あれ本当に公式サイトなのかな?

 

グランド・ブダペスト・ホテル

 

グランドブタペスト
 

飛行機内で観賞。

こちらもウェス・アンダーソン監督の作品。

こちらもやはり絵作りが徹底されているのですが、観賞中に寝てしまったり、飛行機をのりついだりで実はあまり内容が頭に入っていません。

また改めて観賞しようと思います。

 

 

ザ・メイズ・ランナー

 

メイズランナー
 

海外にて映画館で観賞。

あまり見ないタイプの映画でしたが、こういう映画は英語の聞き取りがおぼつかない人間でも、

どこで何が起きてるのか解りやすくていいなぁと思いました。

 

横路世之介

 

横路世之介
 

DVDにて観賞。

なんというか特別大きなドラマがある訳ではないのに、見入ってしまう映画です。

作中の人物が主人公の世之介の事を「あんなやついたなぁ」と懐かしむシーンがありますが、

きっと僕も彼の事をそのように思い出すだろうなと思いました。

 

 

振り返って

一昨年の振り返り記事でも同じ事を言ってるのですが、やっぱり何を見たんだかうろ覚えになってしまっている部分があります。

そして見た事は覚えている映画に関しても、どんな映画だったけなぁと振り返ってみるとあんまり思い出せなかったりします。

やはり映画を見たら逐一メモをとって行った方が良いかもなと少し思いました。

 

個人的には昨年見た映画の中でベストは、『her』かなと思います。

DVDでの観賞に関しては『横路世之介』はかなりぐっと着ました。

今年も色々な映画に出合えるといいなぁと思います。

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