今更ながらフリクリの話をしたい | Tana



今更ながらフリクリの話をしたい


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私イズミ、先日とあるアニメ作品を鑑賞しました。

おそらく特別マイナーと言うわけではないのですが、かなり衝撃的だったので、これはこれについて話さざるを得ない、と思いました。

そう僕は、フリクリの話をしなければならない。

 

フリクリ

“『フリクリ』(FLCL)は、ガイナックス・Production I.Gにより製作された日本のOVAシリーズ。およびそれを原作とした小説、漫画。” 出典:wikipedia『フリクリ』

 

ガイナックスのオリジナルアニメーションと言えばやはり、誰もが想像するのは『新世紀エヴァンゲリオン』ですね。

この『新世紀エヴァンゲリオン』後しばらく、オリジナルアニメーションを制作していなかったガイナックスが、およそ4年ぶりに作ったオリジナルアニメーションがこちらです。

監督は『新世紀エヴァンゲリオン』で副監督を務めていた鶴巻和哉監督。

 

内容はといいますと、もうはっきり言って全然意味が分からないのです。

不条理に次ぐ不条理!意味の分からない展開の連続!

(ちなみにこちらのアニメーション、DVDのパッケージには意図してほぼ作品の内容が書かれていません。なので僕も内容については深く触れません。)

しかし意味の分からない展開が続くにも関わらず、何故か目が離せない映像の説得力。

実験的とも言える演出が随所に盛り込まれ、テンポの良いカット割りも相まって、アニメでしか成立し得ない作品に仕上がっていると思います。

 

印象的な挿入歌

フリクリでは挿入歌が非常に印象的かつ効果的な使われ方をされており、それもまたフリクリの魅力の一つです。

そのほとんどはロックバンドthe pillowsによるものです。

前述した様に、作品の内容は非常に支離滅裂ながら、テンポの良い映像で魅せて行くスタイルな事もあり、

ミュージックビデオを見ている様な感覚になります。

 

テレビアニメではなく、OVAだったこともあり他のガイナックス作品に比べると多少知名度が低いとは思うのですが、

ぜひとも見て頂きたい一作です。

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