ラインスタンプの審査が通らなかった話 | Tana



ラインスタンプの審査が通らなかった話


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だめだった
 

緑色の背景に白い太丸ゴシックで文字を書くとそこはかとなくLINEっぽいですね。

さて、遡る事一月前、とあるラインスタンプのアイディアを思い付きちゃちゃっと制作。

審査にかけていたのですが、先日リジェクトされました。

今後スタンプを作ろうと思っている方の為にリジェクト理由を共有しておきます。

 

始めにどんなスタンプだったのか、一部をご紹介させて頂きます。

 

ピクチャ 14
d
 

『ぬ』スタンプです。

ひらがなの中でも、『め』との類似性、最後のくるんと一回転している部分など何かと気になる部分が多い『ぬ』をコミカルに描いたスタンプです。

 

はい、ではこのスタンプの何がダメだったのかと言う話ですが、

ガイドラインにはこの様な項目があります。

 

1.7.単純なテキストのみの画像

 

これに該当するため、審査が通らなかったという話です。

送られて来たメッセージにはご丁寧に『全てのスタンプがこのガイドラインに該当するので一部を直しても審査通りませんよ!次はちゃんとガイドライン読んでね!』と言った事が描かれていました。

 

ちょっとまて。

 

はたしてこのスタンプは本当に単純なテキストのみのスタンプなのか、もう一度考えてみて欲しい。

 

ピクチャ 50
たとえば仮に僕がこういうスタンプを40個作ったとしましょう。

これはもう完全に『単純なテキストのみの画像』ですね。

これがだめなのは解ります。

これだったらちゃちゃっと40個別のひらがなを並べれば良いだけですからね。

 

このガイドラインに該当してリジェクトされた他の方のスタンプをネットで探してみてみたのですが、

とにかくテキストがメインになってしまっているスタンプははじかれる様です。

 

こんにちは
 

なのでたとえ意味のある言葉だとしてもこのようなスタンプは審査を通らないわけですね。

 

ねこぬ
 

そしてこのようにキャラクターがテキストの形になっている物も、やはりテキストがメインになっているため、審査を通らないわけです。

そこで僕のスタンプをもう一度見てみましょう。

 

びっくり
 

これは『ぬ』がびっくりしているスタンプな訳ですが、たしかに主役は『ぬ』(テキスト)です。

ですがこれは『ぬ』をモチーフにしたキャラクターであり、猫や犬をモチーフにしたキャラクターと何ら変わらないと思うんですよ。

実際にこれがスタンプとして使われる場合、『ぬ』という『テキスト本来の意味』で使われる事はまずないと思うんですよ。

それなのにこれを単純なテキストのみの画像と切り捨てるのは少々雑なのでは、と個人的には思います。

 

とまぁ、ここで何を言っても結果は変わりません、直接問い合わせて見ようかなとも思うのですが、おそらく結果は覆らないでしょう。

そこで、

 

ぬめだま
 

こんな感じは如何でしょうか?

目玉をつける事でキャラクター色を強くして再度審査にかけてみようかなと思います。

何かしら進展があればまたご報告します。

 

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