本日の一作:スーパーバッド 童貞ウォーズ | Tana



本日の一作:スーパーバッド 童貞ウォーズ


↓この記事が気に入ったら押してください
♥ (0)

童貞ウォーズ

特に何にも詳しくない人間が好きな物を語る 第四回

じわじわと数を重ねて第四回。

Hiroさんの記事を読んでからと言うもの電子水煙草が欲しくて仕方ない、イズミです。

今回はまた好きな映画について語らせて頂きます。

今んとこ漫画→映画→漫画→映画ときてますね。

前回あつかった映画は公開中の物でしたが今回は2007年の映画です。

一応これを今回取り扱おうと思った理由はあるのですが、それはまた後ほどで。

 

好きな映画編 第二回

グレッグ・モットーラ 『スーパーバッド 童貞ウォーズ2007

 

 

作品情報

童貞の高校生3人組が卒業パーティーで、それぞれ意中の女子生徒と初体験を目指して奮闘する青春コメディ。
全米で初登場1位となり、公開4週目で興行収入1億ドルを超えるヒットとなった。また、作品の評価も高く放送映画批評家協会賞などにノミネートされた。
日本では2008年1月23日にDVD発売。
監督はグレッグ・モットーラ。脚本はエヴァン・ゴールドバーグとセス・ローゲン。
出演はジョナ・ヒル、マイケル・セラ、クリストファー・ミンツ=プラッセなど。
どうでも良い話ではありますが、僕はこのマイケル・セラという俳優さんがなんだか好きです。
でていると、「おっ」と思う役者さんの1人です。

 


あらすじ

セス、エバンとフォーゲルは、オタクな高校生。友達というトモダチはいないので、3人で毎日つるんでる。そして話題といえば、明けても暮れてもエンドレス に続く女の子の生態系とH話! ある日、カワイイ同級生に人生で初めてパーティに誘われた!“来る時にお酒を持ってきて♪”のお願いに驚きと嬉しさで出来るかどうかもわからないコトをひ とつ返事でOKしてしまった。が、卒業前にとうとうHができるかも(!?)という貴重なチャンスを得た3人は、お酒をGetしないわけにはいかない!彼ら はお酒と引き換えに初Hに臨めるか!?

※DVD情報より

 

監督 グレッグ・モットーラ情報

アメリカ合衆国のテレビディレクター、映画監督、脚本家である。
ニューヨーク州のディックス・ヒルズで、アイルランド・イタリア系のカトリック教徒の家に生まれる。
1996年に『デイトリッパー』で長編映画監督としてデビューする。そしていくつかのテレビドラマを手掛けた後、長編映画2作目の『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(2007年)を監督し、これが北米だけで興行収入1億ドルを超えるヒット作となった。
この監督の作品はずっと日本劇場未公開だったのですが、2011年の宇宙人ポールは劇場公開されていたので、多分日本ではそれが一番有名なのではないでしょうか。

 


脚本 セス・ローゲン情報

セス・ローゲンはカナダ出身のコメディアン、俳優、脚本家。
現在はアメリカに拠点を置いている。
スーパーバッドには脚本として参加しているだけでなく出演もしている。
前回は脚本家情報をのせなかったのに今回はのせるのは僕が個人的にセス・ローゲンが好きだからです。

 

僕なりに簡単にまとめるスーパーバッド

くだらない!おもしろい!

 

スーパーバッドの魅力

コメディ映画って全体の流れよりも間に入ってる小ネタのセンスみたいなのが重要な気がして、

それの面白さを語るのなんてなんか野暮ったい感じがしますが、何かしら言わない事にはこの記事を書いた意味もないので何か言わせてもらいます。
先のあらすじにも書きましたが、オタクな三人組が女の子に良い所を見せたくって、出来るかどうかもわからない約束をしてしまうところから話が始まるわけです。
男性だったら格好つけたさに、身の丈に合わない事をしようとした事が一度や二度あると思うんですよ。
そんで結局失敗して、何年かたってからそんなことあったよなーって笑いながら話す感じの、そういう感じの面白さがこの作品にはあると思います。

お酒を買うのに偽物の身分証明書を作ったりするんですが、それが明らかに偽物臭い代物で、
それを使ってお酒を買おうとするシーンとか笑えるのに、ハラハラするんですよ。
そういう笑いながら見れるのに、全体を通してなんか良く分らない緊張感があるのも良く出来てるなぁと思います。
本当に好きです、おすすめです。

個人的に「スーパーバッド」ってタイトルはクールなのに、邦題の「童貞ウォーズ」ってタイトルはどうなんだって思います。

 

This is the end

今回の記事の頭で僕が言っていた、スーパーバッドを今回取り上げたかった理由なのですが、
先月、映画監督のクエンティン・タランティーノが2013年のベスト映画10本を発表していました(クエンティン・タランティーノが選ぶ2013年のベスト映画10本)。
僕はそれをふーんって思いながらさらっと眺めていたのですが、
そこにあったのが「This is the End」。

 

調べてみたらこれ、セス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグの共同監督作品。
更に出演者はジョナ・ヒル。
もうここまでみて僕は、「あ、スーパーバッドじゃん」って思ってしまい、もう興味がわいて仕方ないんです。
トレーラーを見て頂けたらなんとなく雰囲気は掴んでもらえるかなと思いますが、
ストーリーとしては、セス・ローゲン自身、そして彼の関わったコメディ映画に出演していた俳優さん達が、本人役で出ていて、
皆で集まってパーティーをしていたら急に大地震が起きる、という物の様です。
こうやって設定だけをならべるとなんか真面目な話がはじまりそうな感じですが、既に見た方の感想をみると、「爆笑」という意見が多いので、
これはスーパーバッドのあの感じを期待していいのかな、とわくわくしています。
日本での公開は未定らしいけど、早いとこみたいなーって事で。
こういう事をこうやってネットで言う事で、なんか少しでもこれが公開される可能性が高まると良いなってことで、スーパーバッドと合わせて紹介させて頂きました!
日本での公開、もしくはDVD化の際は絶対見ようと思います!
皆さんも是非!

↓この記事が気に入ったら押してください
♥ (0)
このエントリーをはてなブックマークに追加


«

»