DSLRムービーのすすめ | Tana



DSLRムービーのすすめ


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写真 2014-12-02 21 42 53
DSLRとはDigital Single Lens Reflexの略で、デジタル一眼レフのことです。

つまりDSLRムービーとはデジタル一眼で撮影したムービーの事です。

 

詳しく説明されている記事はネット上にいくらでもあるのですが、最近少しDSLRムービーと向き合う機会が多かったため自分用の備忘録としてまとめさせて頂きます。

 

 

4GB制限と30分制限

 

デジタル一眼でムービーを撮影する際に気をつけなくては行けないのが連続撮影の制限です。

機種によって、一度の撮影での連続撮影が4GBの物と30分の物とあります。

限界に達すると自動的に撮影が終了します。

何故このような制限があるのかというと、カメラを輸出する際、スチルカメラは関税がかからないが、ビデオカメラは関税対象になります。

30分以上の撮影が出来る物をビデオカメラとする定義があるため、デジタル一眼のほとんどは30分までの撮影が限界です。

30分経ったら撮影を停止し、また再度撮影を始めれば良いのですが、一続きで長時間の撮影を行うのには一眼はむいていません。

※パナソニックの一眼は海外向け製品の生産ラインをわけているため、30分制限無し。

 

 

あった方が良いアクセサリ

 

やはり普通のビデオカメラで撮影するのとはいくらか勝手が違います。

一眼レフでビデオ撮影をスムーズに行う為にあった方が良いアクセサリを紹介させて頂きます。

 

カメラグリップ

 

グリップ
 

カメラを手で持って移動しながら撮影する時等、やはり一眼レフはそういった操作を想定した作りになっていないため少々持ちづらいです。

そこで必要になるのがこのカメラグリップ。

持ちやすさがぐんと上がります。

 

 

コンデンサーマイク

 

マイク
 

カメラに内蔵されているマイクでも音はとれますが少々心もとないです。

映画等の撮影で使うのであれば外付けのマイクは必須でしょう。

 

 

ヘッドフォンアンプ&スプリッター

 

一眼レフはヘッドフォンを差し込む事が出来ないので(可能なタイプもあるようですが)、コンデンサーマイクを使用して音を録音してもどのように音が入ってるのか確認出来ません。

そこでスプリッターでコンデンサーマイクから拾った音を2つにわけて、一つをヘッドフォンアンプに接続。

そこで音をモニタリングすると言うわけです。

 

 

一眼レフはビデオカメラよりも価格が手頃で、さらには多種多様なレンズがあり、使い用によっては通常のビデオカメラよりも面白い使い方も出来るのではないかなと思います。

この記事が何かの御役に立てば幸いです。

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