僕の留学体験期 その3 | Tana



僕の留学体験期 その3


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気をつけて3
 

※ネット接続環境の都合によりこれからしばらくイズミの記事は「フワッ」とします。
※ネット環境改善後、現地からの写真などを加えさせていただき締めたいと思います。

 

 

イズミは現在語学留学で某島国に来ています。

※留学期間中は『某島国』で統一させていただきます。
※留学終了後国名を訂正させていただきます。

 

 

 

先週に引き続き僕が留学で経験していることを紹介させていただきます。

興味がある方は前回までの記事を見ていただければと思います。

 

 

第3章 僕と空の旅

日本から韓国まではほんの二時間ほど、そこからさらに飛行機で9時間ほどで某島国につきます。

9時間は長いですね。

ちなみにとなりの席は僕が向かう某島国の女性だったので、最初は楽しくお喋りしていたのですが、

後ろの座席が丸々開いていたので乗務員さんに後ろの席に促され、席を移動しました。

窓側の席も、通路側の席も自由に使える状態です。

僕が乗った便は結構すいていたみたいで、同じような状況になっている人が結構いました。

みなさん二つの席を使用して寄りかかるような形で寝ていました。

長時間のフライトだと如何に上手に寝るかがポイントになってきます。

しかし僕は肋骨を骨折しているため中途半端に席に寄りかかる事ができません。

席にきちっと座った状態で9時間のフライトを過ごしました。

重ね重ね、骨を折らない事は大事です。

あと僕はエコノミークラス症候群になり大変でした。

適度に体を動かす事も大事です。

 

留学のポイント その4

飛行機での過ごし方についても考えておく

 

 

Some-rights-reserved-by-Luke-Lai

 

画像参照リンク「避難所でも発症する!飛行機じゃなくても発生するエコノミークラス症候群とは?」

 

 

 

第4章 僕と第一印象

とりあえず到着しての第一印象は、「韓国って超都会だったな。」です。

空港から見える周りの景色がもう、あきらかに日本や韓国とは別物でした。

広大な大地を眺め「これははたして本当にここでやっていけるのか…。」と一抹の不安を覚えました。

僕は入国審査では幸いにも何の問題もなかったのですが、

トラブルが発生する場合もあるようなので覚悟しておいてください。

 

 

空港まではスタッフさんが迎えにきてくれていました。

到着前は、空港に迎えに来てくれるスタッフさんくらいはさすがに日本の方なのかなとぼんやり思っていたのですが、到着してみたら普通に現地の方でした。

もう初日からガンガン英語を要求されました。

いきなりの英語漬けに、僕のストレスは即頂点に達し。

 

「あ、帰りたい。」

 

と思いました。

しかし空港の外に出て日本とは比べ物にならない広い空を見て、

僕は「まぁ、なんとかなるか!」と思いました。

 

留学のポイント その5

帰りたくなったら空を見る

 

 

 

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