目と舌で楽しむ紫陽花 | Tana



目と舌で楽しむ紫陽花


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あじさい04
6月も下旬に差し掛かろうと言うこのタイミングで紫陽花の話をするのは少々出遅れた感がありますが…、紫陽花の話をさせて頂きます。

僕イズミは紫陽花がとても好きです。

もはや紫陽花に対する感情は好きとかではなく、『萌え』だと僕自身は思っています。

 

 

紫陽花を目で楽しむ

 

紫陽花の名所は色々ありますし、ネットで調べればいくらでも出て来ますが、とりあえず僕が行った事がある場所をご紹介します。

 

 

神奈川県 鎌倉

 

こちらはもうわざわざ説明する必要もないくらい有名な土地ですよね、

紫陽花と言えば鎌倉です。

鎌倉は名月院、成就院、長谷寺、東慶寺と紫陽花の見所が沢山あります。

紫陽花以外にも見所が沢山ありますし、色々見て回りながら一緒に紫陽花を見れるのが良いですね。

おすすめは成就院の辺りですね、紫陽花とともに海を一望出来るポイントがあり、おすすめです。

下記のサイトではそれぞれのスポットについて細かな情報が載ってます。

 
http://www.skmt01.com/ajisai/

 

 

茨城県 保和苑

 

茨城にある大悲山保和院のお庭ですね。

徳川光圀公(水戸黄門)が美しさに感動して命名したのが始まりのようです。

ブルー、白、ピンクなどが混在し三十数種類、6000株の紫陽花が咲き競っています。

 

あじさい01
 

池の周りに咲いたあじさいがきれいです。

こちらでは毎年紫陽花祭が行われている様ですが、今年は6月15日(日)~7月6日(日)の開催となる様です。

是非、期間中に足を運んでみては如何でしょうか?

紫陽花祭のサイトによれば、13日の時点でまだ三分咲きだったようなので見頃はこれからではないでしょうか?

 

水戸観光協会 水戸のあじさいまつり

http://www.mitokoumon.com/festival_ajisai

 

 

東京 白山神社

 

こちらは東京都文京区にある神社ですね。

先日行った際に色々と撮影して来たのを編集して一本の映像にまとめたので、そちらをお見せします。

 

 

こちらでも毎年紫陽花祭が行われている様なのですが、残念ながら今年は終了してしまった様ですね。

 

 

紫陽花を舌で楽しむ

 

さてここでタイトルにあるもう一つの要素『舌で楽しむ』の要素ですが、紫陽花の名所と呼ばれる場所に行くと僕はお菓子屋さんを探します。

お菓子屋さんと言っても駄菓子屋さんじゃないですよ、洋菓子屋さんか和菓子屋さんです。

そういったところに行くとですね、大概あるのですよ、紫陽花をモチーフとしたお菓子が。

 

紫陽花02
 

先ほどの動画内に出て来ましたが、近くの洋菓子屋さんには、紫陽花のムース、そしてメレンゲがありました。

ムースは、ムースの上に羊羹やメロン等でかたどった紫陽花の葉や花びらが乗っています。

どちらもとても美味しかったです。

 

残念ながら写真は無いのですが、保和苑を訪ねた際には近くの和菓子屋さんで、餡子と寒天で出来た和菓子を発見しました。

 

紫陽花03
 

見た目で言えばこんな感じですね。

和菓子では季節の花なんかを象るのは割と定番なので、珍しい物でもないかもしれませんが、洋菓子屋さんなんかでは色々と新しい発見があるかもしれません。

紫陽花を見に行った際にはお菓子屋さんにいってみるというのも一つの楽しみ方としておすすめいたします。

 

 

紫陽花そのものを食べる

 

紫陽花モチーフのお菓子を求めてお菓子屋さんを巡るのも楽しいですが、紫陽花そのものを食べる方法があります。

料理の添え物として出された紫陽花を食べて食中毒で運ばれた、なんて話があります。

紫陽花は有毒で食べれないと言うイメージが一般的な様です。

ですが実際には有毒の物と無毒の物とある様です。

あまり専門的な知識がないのでどういった違いでそれらが別れるのかわかりませんが、鎌倉では無毒な紫陽花を前菜として食べられるお店があります。

福来鳥という大根料理のお店です。

http://www.fukudori.jp/index.html

確実に食べれるわけでは無い様ですが、紫陽花の季節は運が良ければ前菜として紫陽花の天ぷらが出される様です。

僕自身も食べたのですが、少し苦みがあって美味しいです。

わざわざ食べる程美味しいか、と言われれば微妙な所ではありますが、話題にはなりますし、紫陽花可愛すぎて食べちゃいたいなぁという方にはおすすめです。

 

是非この季節、紫陽花を目でも舌でも楽しんでみてください。

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