友達がいない高校生がする事 | Tana



友達がいない高校生がする事


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高校タイトル
Hiroさんから始まりました今月の共通テーマ『高校生』。

はっきり言って、こんな書きづらいお題も中々ないなと思います。

高校生が主役の映画や、漫画を紹介するということは出来なくはないのですが、高校生が主役の映画でそこまで思い入れのある作品がぱっと思い浮かびませんし、

映画や漫画の紹介と言った普段からやっている物だと、手癖でやっている感が出てしまいせっかく他のライターと共通のテーマで書いているこの週にそれをやりたくはないなぁと言う思いもあります。

そうなるともう、思い出話をするしかありませんね。

今回は完全なる僕の思い出話なので興味のない方はスルーしてください。

 

 

友人がいなかった僕が高校時代にしていた5つのこと

 

はい、今の見出しでおそらくほとんどの方は…、と言いますか既にタイトルで伝わっていると思うのですが、僕は高校には友人がほぼほぼいませんでしたね。

まぁ中学時代の友人とは高校にはいってからも交流がありましたし、高校でもまぁ1人2人…、いや3人くらいはなんとか友達と呼べる存在がいたのですが、学校が大きかったためクラスが変わって疎遠になってしまったり、高校生活はもう全然面白くなかったのでかなり記憶がおぼろげになってしまっています。

なんの参考にもならない話かもしれませんが、友人がいない高校生だった僕が高校時代にしていた事をいくつかお話しちゃいます。

 

その1・1人で出来る遊びにハマる

 

ルービック
 

前回の記事で紹介した動画でもルービックキューブをやっていましたが、ルービックキューブは素晴らしい玩具なんです。

何が素晴らしいって、何度でも繰り返し遊べるんですよ。

高校時代ドはまりして何度も何度も繰り返しやっていました。

あと授業中机の下でやっていても誰も先生も気付かないのも良い所ですね。

友達いなくても授業は真面目に受けろよって話ですが。

 

その2・学校以外で楽しみのある場所に通う

もともと中学時代から趣味でクライミングをやっていたのですが、学校に居場所がない為足しげくジムに通う様になりました。

授業が終わったら即ジムに行き閉店までいました。

クライミングは体を使うスポーツですが、最適なルートを探すパズルの様な楽しさもあります。

ルービックキューブもそうなんですが、こういう頭を使う遊びをするとその時はそれについてしか考えなくなるので、余計な事を考えなくてすむので良いですね。

 

その3・屋上の手前の用途不明の所で時間をつぶす

 

屋上の椅子
 

漫画なんかでは良く屋上にいるシーンが描かれますが、基本的に屋上は解放されていません

なので屋上前のなんか物置みたいになっているけど、今一カテゴリーがわからない物がおいてあるあのスペースには人が来る事はまずありません。

休み時間などそこに行ってルービックキューブをするなりして時間をつぶしていました。

 

その4・本も読まないのに図書室に行く

 

図書室
 

僕は基本的に活字を読みません。

ですが図書室には良くいました。

図書室には広く開けている皆が座れる様になってる机がいくつかぽんぽん置いてある他に、すみの方に自習用の間がパーテーションで区切られている自習用の机の様の物がありました。

誰にも顔を見られないというのがポイントです。

 

その5・特に理由も無く学校をサボる

理由はないです。

『なんか今日行きたくなくなっちゃったな…』

というだけで学校を良くサボりました。

これは別に友達がいるとかいないとか関係ないですがね!

でも学校に行きたい理由が特にない、というのはありましたね。

 

 

友達は作ろう

 

まぁ今回このように、苦肉の策として高校時代を振り返ってみてなんとも言えない気分になりましたね。

この文章は誰得なんでしょうね!

まぁなんかあれです、友達は作った方が良いです、いやそう思ってても出来なかったんですが!

 

 

もし友達が出来なかったら

 

特に理由がなく、単純な巡り合わせの問題だったのだとしても、

今いる環境の中で友達が出来ないとなんだか自分のする事成す事全てが、誰にも受入れられていない様な気分になってきます。

自分の行動に自分自身が否定的になり、だんだんと自分で自分を追いつめていきます。

もしそんな状況になったら、アートやサブカルにのめり込めば良いんじゃないかなと思います。

なんというか、『ああこんな世界もあるんだな』と実感すると、今いる所が自分に合わなくてもなんとなく、まぁこれも今だけかもなと思えると思うので。

アートとかサブカルチャーって言うのは、色んな物を許す基準になるといいますか、こんな事をしても良いと言ってくれるのがそういう物だと思うんです。

なので、なんか自分が周囲から浮いているなー、馴染めてないなーと感じても、それを受入れられる様になるんじゃないかなーと思います。

Tanaは色々な情報をごちゃごちゃと載せているサイトなので、そんな友達のいない高校生の諸君はここで、色んな世界に触れてみれば良いと思いますよ!

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