そうだ 島、行こう。 | Tana



そうだ 島、行こう。


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ツーリスト
今月の共通テーマ週間は私イズミからスタートです。

テーマは『俺ツーリスト』と言う事でですね、旅行代理店になった気分でおすすめの旅行コースを紹介させて頂きます。

まぁおすすめというかですね、実際に僕が経験した旅をご紹介するという感じなのですが。

今回僕がご紹介するのは、『三宅島』です。

幼少期に家族で良く行っていた場所なので、正直今となってはうろ覚えな部分もありますし、今では状況も変わっているかもしれませんが、

今回お題を設定した方から課せられている使命が、『好きな街やエリアの紹介』という物だったので。

基本的に僕は旅行等では思いつきで行動してしまう為、行った場所の名称等を人にお話し出来る程覚えていません。

なので何度も行っていて良く知っている場所はここかなあと思い、紹介させて頂く事にしました。

 

 

三宅島とは

 

Landsat_Miyakejima_Island

 

三宅島は伊豆諸島の火山島です。

観光としては釣りや、バードウォッチング、スキューバダイビングなどが楽しめます。

 

 

現在の三宅島

 

2000年に三宅島が噴火があり、島民が本土へと避難して来たのは良く覚えている方も多いのではないでしょうか?

イズミが三宅島に良く行っていたのは、2000年以前の事なので実際現在どうなっているのかはわからないのですが、どうやら今も火山ガスの放出は続いている様です。

立ち入り規制もなく、普通に観光出来る様ですが、ガスマスクの携帯が義務づけられている様です。

 

 

おすすめスポットのご紹介

 

長太郎池

長太郎池は周りが岩で囲まれた、所謂潮溜まりです。

周りが囲まれているため、大きな波もなく非常に穏やかに泳ぐ事が出来ます。

三宅島は島なので当然の事ながら周りはぐるっと海になっているので、遊泳出来る所は沢山あるのですがのんびり魚を観察するならここかなと思います。

 

GoProを使用して長太郎池の様子を撮影している方がいたので動画をはらせて頂きます。

この方は他にも三宅島の海の動画を多数アップロードしている様です。

 

火山体験

 

火山
 

三宅島は何度も噴火を起こしている活火山なので、いたる所に火山の噴火の歴史があります。

流れ出た溶岩流の後がそのまま残っている場所や、噴火によって変化した地形などなど。

そういった場所を見て回る事で、火山の鼓動を感じる事が出来るのではないでしょうか。

ちなみに先に紹介しました長太郎池という潮溜まりも、火山から吹き出た溶岩によって周囲を囲まれている溶岩スポットの一つです。

 

アカコッコ館

 

アカコッコ
 

三宅島の自然を知る事が出来る施設です。

野鳥の会のレンジャーが常駐し、三宅島の自然情報について教えてくれます。

三宅島の自然に関する展示や、野鳥を観測する事が出来るスペース等もあります。

ちなみにアカコッコというのは伊豆諸島の固有の鳥です。

こちらの施設でも観測する事が出来ます。

 

御蔵島

 

御蔵島
 

三宅島の話をしているのに別の島の話をするのもなんですが、御蔵島は三宅島からそう遠くない所にある島で、船で行き来する事が出来ます。

御蔵島周辺にはイルカが棲息しており、イルカと一緒に泳ぐツアーが行われています。

三宅島に行く際は御蔵島にも行ってみるのも良いかもしれません。

ちなみに御蔵島でのイルカ以外の思い出を思い返してみたのですが、湧き水を飲んだ記憶があったため調べてみました。

どうやら御蔵島は湧き水が豊富で、『山仕事をするときも水筒が必要ない』と言われている程らしいです。

御蔵島ではその湧き水も見所の一つです。

 

かめりあ丸

 

船
 

三宅島へは飛行機でも行けるのですが、僕は船で行く事をおすすめします。

完全に個人的な好みなのですが、飛行機はすぐに目的地についてしまうため少々味気ない様に思います。

旅は目的地に向かう最中も旅のうちだと思うので、船の上で景色や波をのんびり楽しんではいかがでしょうか。

現在はかめりあ丸という船が三宅島まででている様ですね。

僕が行っていた頃はすとれちあ丸という船が出ていたのですが、残念な事に引退してしまったようです…。

 

 

旅は良い物だ!

 

以上が僕が紹介する三宅島情報です。

幼少期の僕は他にも釣りをしたり、貝を拾ったり、野草を摘んだりと色々と楽しく走り回っていました、非常に良い島です。

記事前半にも書きましたが、現在はガスマスクの携帯が義務づけられている様です。

もし訪れる際は火山ガスには気をつけてください。

まぁ色々と紹介しましたが、旅と言うのは自分で楽しさを探すのが楽しいのではないかなと思うので、なんにも考えずふらっと遊びに行くのも良いと思います。

普段すんでいる所と地続きになっていない、小さな島なんかは普段のしがらみから解放されてふらふらするにはもってこいな気がします。

皆さんも是非良い旅を!

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