どこで考えるのか | Tana



どこで考えるのか


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今月の共通テーマは『考える時に行く場所』or『考える時に行きたい場所』です。

そのテーマに沿って、僕なりに考えてみました。

 

 

『考える』という事について考える

 

一口に考え事といっても、色々な種類があると思います。

今回の僕の記事ではその点は然程重要ではないのですが、他の皆さんが『考える』という行為自体についての考えをのべていたので、僕も先にそれをのべさせて頂きます。

まず前提として僕は、考えると言う行為と、答えを出すと言う行為を切り離して考えます。

確かに考えるという行為は、答えを出す事を手伝いますが、考えると言う行為そのものは答えを出すという行為に直接結びつかないと思っています。

考えると言う行為は非常に多種多様なものであり、ひとくくりに分類する事は不可能だと思うのですが、

強いて分類するのであれば、『方法について考える場合』と『結果そのものを考える場合』があるのではと思います。

前者は、答えが決まっている算数の問題であったり、あるいは自分の目の前になんらかのトラブルが発生した場合に。

どのようにそれを解くか、どのようにその状況をクリアするのか、を我々は考えると思います。

後者は、例えばお腹がすいていて『何か食べたいな』と思った時、あるいは白い紙を渡され『好きな絵を描いていいよ』と言われた時。

私たちはどうやってその食べ物を手に入れるか、どうやってその絵を描くか、と言う事よりも先に、『何を食べようかな?』『何を描こうかな?』と考えると思います。

大抵の考えはこの二種類のどちらかであるか、その複合型ではないでしょうか。

あとはここに、過去の事か、未来の事か、という時間軸が関わって来たり、

もっと細かく分類するのであれば、『世間的に期待されている答えがある場合』、『自分で答えを設定していい場合』という違いもあると思いますが、先に言った様に人の考えを完璧に分類する事は不可能だと思うので、『方法について考える場合』と『結果そのものを考える場合』の二種類とさせて頂きます。

 

 

ここからが本題

 

さてここでようやっと本題が始まるのですが、今回僕は僕がいつも考え事をする時に活用する、僕オススメの考え事スポットを皆さんに紹介したいと思います。

でも考え事の種類によって、考えやすい場所は色々と変わって来ると思います。

ですので皆さんが、どんな場所で考えたいかを次の中から選んで頂きたいと思います。

リンクの先にそれぞれオススメの場所が書いてあります。

 

1.リラックス出来る場所で考えたい時

 

2.出来るだけ外部の情報を遮断し自分と対話したい時

 

3.冷静になって考えたい時

 

考え事の内容によって適切な場所は変わって来るとは思いますが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。

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