ビーダマンを振り返りたい | Tana



ビーダマンを振り返りたい


↓この記事が気に入ったら押してください
♥ (0)

 

初期

 

(出展:炎の魔人

 

今月の共通テーマは『1988年生まれ』

 

今月の共通テーマはTanaメンバーの共通点である『1988年生まれ』をテーマに書きたいと思います。

昭和最後の世代であり現在27歳の世代ですが

 

この年になるまで様々な玩具やゲームに熱を注いできましたが

土曜日担当のHiroの中で一番の思い出である『ビーダマン』を今回は振り返りたいと思います。

 

 

 集合(出展:ぐれたかほ

 

 

ビーダマンとは?

 

 

ボンバーマンの腹部に『ビー玉』をつめ背中にあるトリガーを押すと

『ビー玉』が押し出される玩具である。

 

1995年(私たちが7歳のとき)コロコロコミックで漫画化され人気がありました。

 

 

改造

 (出展:FREE MODE おもちゃ・食玩のブログ

 

ビーダマンの闇

 

 

あれだけ人気があって、たくさんパーツを組み合わせたりしたのに

しっかりとした遊び方がないのがビーダマンの特徴なのである。

 

自分の持っている玩具を2~3メートル先におき狙ってみたり。

空のフィルムケースなどを複数個おいて何個倒せるかで威力を見てみたりと、子供ながらに工夫して遊ぶのだが

 

特に友達と長く遊べる遊びがなかったはずなのに、こんなにも子供を魅了したのはなぜなのでしょうか…

 

 

大会

 

(出展:WBBA開発日記

この写真は2012年度の幕張メッセで行われたホビーフェアのビーダマンの大会

 

 

実は以前に『幕張メッセ』で行われたビーダマンの大会に出たことがある。

記憶が正しければ小学校二年生のころであろう

 

そこで3位という成績を納め、ブロンズ色のビーダマン型のトロフィーをもらった記憶がある。

正直、人生でトロフィーを貰った記憶がそれ以外にないので

 

きっと僕にはビーダマンの才能があったのだと思うのである。

 

 

速度はかる

 (提供:SANBANKIN

 

懐かしい速度を測る機械

 

 

この記事を書くために色々ビーダマンについて調べると懐かしい!こんな機械あったよね

持ってた!バンダイさんから販売している『Bee spe』

 

この機械の中にビー玉を通すと、通ったときのスピードを測るというマシーン

記事を書きながらも、なんか童心に戻りますね。

 

 

進化

 

 

 

ビーダマンの進化

 

 

そんなビーダマンに最後に触れたのも17年前・・・そのご色々進化したのはチョイチョイ知ってはいたのですが

昔はマガジンにペットボトルをつけて連射機能をあげたり

 

指にテープなどを巻いて腹部のつめ部分を指が折れんばかりに締め上げビー玉を打ち出す力を上げたりしたのですが

 

いまじゃリボルバーコアという謎のパーツで打てる球の種類を変えたり

ビー玉自体も樹脂で透明に作られたステルス弾なんてのもあったり(ビー玉自体も透明なんですけどね・・・)

 

こんな感じに進化を遂げているようです。

 

 

いまから17年前の話、玩具も私自身も進化します。

88年生まれの方なら多くの人が一度はふれたビーダマン、みなさんも自分がはまった物を一度振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

いろんなものが進化していますが、その成長スピードに負けないように88年生まれの私たちもがんばりたいと思うはずです。

 

 

 

↓この記事が気に入ったら押してください
♥ (0)
このエントリーをはてなブックマークに追加


«

»