『自作PC』Part2『製作』 | Tana



『自作PC』Part2『製作』


↓この記事が気に入ったら押してください
♥ (0)

 

マザボ+CPU

 

 

 

今週は先週に引き続き、自作PC第二弾として『製作』を記事にしたいと思います。

Part1『構成』でイメージしたパーツを値段的に再度考え直し

 

秋葉原のツクモ電機での数回にわたる店員さんへの相談もかねて無事購入してきました。

 

 

購入パーツ

 

『大量の部品!!!』

 

持ち帰りに非常に労力がかかりますが、ドキドキして早く作りたかったため

無理やり持ち帰ることに。

 

もちろん配送なども行ってますし、車で買いに行く方も多いようですが

私は電車ゆえ一人で持ち帰ることができる量ではございません。

 

『電車』でそのまま持ち帰る予定の方は必ず友達と行きましょう!

(今回は火曜日担当のイズミに付いて来てもらいました)

 

 

道具

 

 

製作に必要なもの

 

 

必須なのは『はさみ』『ドライバー』これだけです

両方百円ショップで揃いますね!!

 

他にも『結束バンド』や『ペンチ』などがあると効率よく進みそうです

また多くのネジを使う為,ネジを入れる小箱を用意すると安心です

 

私は眼鏡ケースを使いました

 

最小単位

 

 

製作過程

 

ここでは詳しい製作過程は省きます

なぜなら詳しい過程はリンクリンクにあるからです

 

 

①CPUやらファンをつける

 

まずはマザーボードにCPUやファンを付け

最小の構成で画面が映るかを確認しましょう

具体的にはマザーボード,CPU,モニター,電源,それにケースから出ているコードです

 

このチェックにより最初の部品に不備がないかを確認します

CPUは精密機器の為、置く時に手が震えたのは言うまでもありません

 

ここで分かったのはマザーボードは以外とタフです(笑)

 

 

組み込みP2

 

 

 

②その他のパーツをつける

 

メモリ、SSDやHDDなどをつけ、グラフィックボードなどもケースの収まるべきところにつけましょう。

 

上記のパーツはメモリ以外はタフなパーツなため、ガツガツつけますが

やはりマザーボードはデリケートです、グラフィックボードはマザーボードに接するため慎重にいきましょう。

 

ここまでくるとPC作りは中盤を超えドキドキが最高潮になります。

 

 

組み込みケース

 

 

③OSインストールの光学ドライブも装着

 

Windowsをインストールするさいの光学ドライブも装着し。

ケースの中に入る部品はすべて納まりました。

 

残すところは電源から延びるコードを適応したパーツにつなげること。

さまざまなパーツをマザーボードに配線をつなげるだけです。

 

難しいと思いきや、適応した場所以外には無理やり入れないとパーツが入らない仕組みのため

意外とスンナリいけます。

 

 

組みあがり

 

こんな感じで『完成』

 

 

店員さんには『初めての方は約一日かかりますよ~』など散々言われましたが。

 

実質組み立てに3時間(画面がなぜか移らないアクシデントを含む)

OSのインストールに1時間の計約4時間程度で完成しました。

 

 

完成

 

 

 

 

やはり感動ですね、一個一個のパーツは意味がわからないにしろ組み合わせると画面に『我々のHP』が映るのですから

 

少々高い趣味にはなってしまいましたが、PCがほしいと思っている方はぜひ挑戦してほしいと思うほど

楽しい時間をすごせました。

 

敷居はそんなに高くございません。

なにか不安があれば私のTwitterで答えられる範囲でお答えしますので。

 

 

興味がわいた方は自作PCライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽ L I N K ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

 

初心者の為の自作パソコン・自作PCの作り方 & パソコンパーツ購入ガイド

 

自作パソコン入門

 

 

↓この記事が気に入ったら押してください
♥ (0)
このエントリーをはてなブックマークに追加


«

»