『映画』ドラゴンボールZ 復活のF | Tana



『映画』ドラゴンボールZ 復活のF


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『ちょっとそこを開けなさい…』

 

 

人生27年目にして、初めて一人映画館に挑戦した土曜日担当『Hiro』です

2015年4月18日(土)から公開されている映画

 

『ドラゴンボールZ 復活のF』

 

我々の年代では知らない人がいないと言っても過言ではないスーパー悪役!!フリーザ様

復活と言われたら観にいかないわけにはいきません。

 

 

 

 

『バトルソング』が最高にカッコイイ

 

 

今回はバトルソングに『マキシマムザホルモン/F』が使用されている。

有名な話だがタイトルの『F』フリーザのFであり歌詞もドラゴンボールのフリーザ編を多くなぞっているのである。

 

 

そして今回新しい映画を作るにあたって悩んでいた鳥山明先生は

この曲を聴いてフリーザを復活させる気になったということで

 

素晴らしいクリエイター同士の相乗効果を感じます。

 

 

おかえり

 

 

 

フリーザ様の魅力

 

 

どの漫画にしろ悪役というのは存在しますが、これほど印象に残る悪役はそう多くはありません。

 

 

作中での戦闘力が2~3万の時代に『私の戦闘力は53万です』という絶対的な力

悪者なのに公家の様な丁寧な言葉づかい

 

そして最終形態のシンプルなフォルムに恐怖した読者は僕だけではないはずです。

 

今回の映画ではフリーザの戦闘力が『1核』になっているという事も話題になっています

(ちなみに数の単位では『一、十、百、千、万、億、兆、京、核』となります)

 

 

 

キネゾー  限定フード シェンロン

 

 

 

新宿の映画館には『神龍』や『フリーザキネゾー(券売機)』『オリジナルテイストのポップコーン』なども登場していました。

 

 

亀

 

 

復活の『K』

 

 

個人的には『復活のK』というタイトルでも良いくらい『亀仙人』が強くなっている。

 

フリーザ軍の戦士をバタバタなぎ倒しているのだ…

雑魚戦士でも1000くらいの戦闘力はあると思うのだが、余裕で倒している。

 

 

映画に行くと貰える小冊子に作者鳥山明は『その気になれば、もともとあれくらいは強い』とのこと

そう考えると初期のピッコロ大魔王やラディッツくらいは倒せたのにと思ってしまいますね。

 

 

ゴット化

 

 

 

ややこしい『スーパーサイヤ人ゴッド スーパーサイヤ人』

 

 

今回の主役は『スーパーサイヤ人ゴッド スーパーサイヤ人』ですが、なんか名前に違和感たっぷりですよね。

 

前作の『神と神』でなった『スーパーサイヤ人ゴッド』がスーパーサイヤ人化したものです。

髪の毛が青く光る姿は今までの世界観とは大きく変化した姿なのですが。

 

 

af

 

 

 

上の画像をご存知でしょうか?海外から生まれた『ドラゴンボールAF(アナザーフューチャー)』という二次創作の

『スーパーサイヤ人6』!?とかだった気がします。やはり髪の毛が青い

 

完成度の高さとコアなファンにより90年代末から広がったドラゴンボールAF

偶然でしょうが、今やっと鳥山明氏が別の未来の話を書き始めある種のリンク感が出て少しドキドキしてしまいます。

 

 

キャプチャ

 

 

今作はバトルシーンも多く良い意味でドラゴンボールらしさが強く出た作品だと思いました。

戦闘シーンのスピーディー感や迫力は劇場で見るとさらに迫力があります

 

 

漫画自体の完結からは20年たちますが、いつ読んでも面白く童心に帰れる作品です。

皆さんも子供時代を思い出しながら観にいくのは如何でしょうか?

 

 

▽▲ ▽▲LINK▽▲ ▽▲

 

 

劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』

 

 

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