『絶望のパスタ』を作ってみた | Tana



『絶望のパスタ』を作ってみた


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PST

 

 

 

 

今週のテーマは初めての試み、ずぶの素人の僕が料理をしてみたという企画

今回作ってみたのは『アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ』別名

 


『絶望のパスタ』

 

 

急になぜ作ろうかと思ったのは2chのまとめで話題になった『最高にうまいナポリタンの作り方:ペペロンチーノ編』をみたからだ

この記事を通して、何処に気を付けるべきかを一緒に理解していただけたらと思う。

 

 

 

キャャ

 

 

 

アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ』とは

 

 

イタリア語で『アーリオ』とはニンニクを、『オリオ』はオーリーブオイル、『ペペロンチーノ』は唐辛子をさしている

ゆえに日本では『ペペロンチーノ』と略称されることが多いが、これだと我々は『唐辛子』を頼んでいることになってしまうのだ。

 

 

材料と作業工程の少ないシンプルな料理なので素材の質と料理人の技量が味に直結する料理でもある。

 

 

イタリアの家庭では頻繁に食べられるが、レストランのメニューで並ぶことはあまりなく

わずかな食材しかない”絶望的な”状況でも作ることができるので「絶望のパスタ」などとユーモアを込めて呼ばれることもごく稀にある

 

 

 

材料

 

 

 

材料

 

パスタ200g・ニンニク2片・唐辛子2本・パセリ

 

 

正直めちゃくちゃシンプルなことに驚きを隠せない…普段だったらタコだの鶏だの入れたいところだが…

ニンニクから旨味を取り出すため多めに用意するのがポイントである。

 

 

唐辛子は種をとり、ニンニクは薄切りと荒微塵、包丁の背で潰したものを用意しておく。

 

 

 

作りちゅう

 

 

 

調理その①

 

 

パスタは大量のお湯でゆでる、この際に塩を入れるのだが量がイメージよりもだいぶ多い

茹でた麺をソースに絡めても塩を入れないため、この湯の塩分がソースの塩分になるらしい、目安は『味噌汁』くらいのしょっぱさだ

 

そしてオリーブオイルのプールに薄切りのニンニクと潰したにんにくを入れ弱火で甘みを出す

 

 

 

オイル

 

 

 

 

調理その②

 

 

そしてニンニクが色づき始めたら、粗微塵のニンニクと鷹の爪を入れ旨味と辛みを出す

使うパスタにもよるが大体ゆであがるのが7~8分の為、手際よくいきたいところである

 

これがパスタソースの元となるのだ

そして、弱火だった火を少し強め今回の山場を待とう…。

 

 

 

乳化

 

 

 

 

調理その③

 

 

今回の山場である『乳化』

皆さんは乳化を理解しているだろうか、先ほどのソースにパスタのゆで汁を入れよう

 

そしてフライパンをしっかり振り水(湯)と油を混ぜる。

簡単に言えばドレッシングのような状態にするのだが、全体にトロミと白濁した変化が出たら成功だ。

 

ここでソースに塩味が付くのである。

そして軽く湯切りした麺をソースと和えれば完成である。

 

 

 

歓声

 

 

 

『ドンッ!』

 

 

あまり普段料理はしないのですが、凄い本格派な味がします…家でもできるんですね

ただ見ての通りニンニクが白いんです、もう少しキツネ色にしたかったのですが

 

 

ソース作りと麺を茹でる時間おきましょう!!あさですよ!!の計算や手際が問題なんでしょうね。

 

 

『絶望のパスタ』という厨二病感満載の料理ですが、パスタを作れる男はモテるとも言いますし

イタリアンの基礎が詰まったこの料理、あなたも挑戦してみては如何でしょうか?

 

 

▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽ L I N K ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

 

 

アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ(wikipedia)

 

 

『最高にうまいナポリタンの作り方:ペペロンチーノ編』

 

 

 

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