第七回高校生RAP選手権 | Tana



第七回高校生RAP選手権


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タイトル

 

 

 

 

先月の3月29日に『第7回高校生Rap選手権』が開催されました。

 

Tanaでは第四回Rap選手権から取り上げていたので今回で4回目の記事になります。

 

今までの記事のリンク↓

 

 

 

『高校生RAP選手権』について(第四回)

 

『第五回高校生Rap選手権』

 

『第6回高校生Rap選手権『※ネタバレ含む』

 

 

 

だいぶメジャーになった『イベント』ですが、今回はどんな戦いだったのでしょうか?

 

 

 

TOKYODOMECITYHALL

 

 

 

 

会場

 

 

今回の会場は過去最大級のキャパシティーを誇る『TOKYO DOME CITY HALL』

スタンディングで3000人超を誇る会場を使用することからも人気があることがうかがえます。

 

 

前回はTVでも生放送を行っていましたが、放送事故があった為今回は4月13日(月)に放送予定である。

 

 

※説明

 

 

前回(第六回)の放送事故とは『えいとふぉー選手』の放ったライム

『彼女のマ●コにバイブをぶち込む』という下ネタを放ってしまったからという理由が濃厚である(笑)

 

 

 

 

R鎮座

 

 

 

 

 

審査員

 

 

今回の審査員は非常に豪華です。前回大会でも審査員を務めていた『R指定』さん

UMB2014(日本最大のRAPの大会)で異形の三連覇を果たした名実ともに日本最強ラッパー

 

 

また第5回で審査員を務めた『鎮座Dopeness』さん独特のフローを持つラッパー

こちらも日本最高峰のラッパーなのは間違いない。

 

RAP好きの人から見ると、この二人並んでコメントする姿はドキドキして堪らない。

 

 

 

参加メンバー

 

 

 

 

参加選手

 

 

今回は応募者人数約400人の中から16人の選手が本戦に参戦しており。

高校一年生が4人も参戦しており大会自体のレベルも格段に上がっている!

 

 

父親が外国の有名ラッパーである『B-BANDJ』の息子であるアメリカ出身の『Jua』など

今までにないタイプの選手も多く参加しているが残念ながら今回女性ラッパーは本戦に出場できておらず

次回の大会では期待したいところである。

 

 

 

注目選手

 

 

nigari

 

 

 ・MCニガリ

 

 

前回の第六回高校生RAP選手権の覇者『MCニガリ』は今回で高校卒業の為最後の戦い。

2014UMB東京予選では見事優勝しプロに混じり本選で活躍した事でさらに知名度は上がっているだろう。

 

 

高校生では頭一つ抜けたアンサースキルは間違いなく優勝候補筆頭である。

 

 

 

Einstein

 

 

 

 

・Einstein

 

 

第四回・五回と二大会出場、今回が3度目の正直で優勝を狙う『ラップ相対性理論:Einstein』

 

 

各大会で優勝候補を破ってきた彼は個人的には『ニガリキラー』の対抗馬である。

ステージで飛び跳ねたり独特の雰囲気をまとう彼は今回どのような結果を残したのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

Jua

 

 

 

・Jua

 

 

今回初参加のフランス帰りの18歳ラッパー『Jua』

 

 

ラッパーとしての経験値は不明だがフランスではロック/ジャズ/ヒップホップが混ざったバンドのボーカル権MCを担当し

「Teenage Kicks 高校生バンド選手権」でファイナルの切符を手にした実力派である

 

 

父親が黒人MCの『B-BANDJ』という事もあり間違いなくラップのサラブレッドの遺伝子を持つ男である。

 

 

 

Lastr

 

 

 

 

もう大会結果は出てしまってはいるのだが、TVでの放送は4/13(月)ということで

会場に行けなかった人は是非BSスカパーでご視聴してください。

 

 

つぎの出場者はあなたかもしれません!

 

 

▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽ L I N K ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

 

 

BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権 第7回全国大会(公式HP)

MCニガリTwitter

EinsteinTwitter

JuaGetstage

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