【The Beast】梅原 大吾 | Tana



【The Beast】梅原 大吾


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【The Beast】

 

 

皆さんは、この男を知っているだろうか

格ゲー界の Living Legend(生ける伝説)と呼ばれる【梅原 大吾】氏である。

 

 

専門学校

 

 

 

2016年から新専攻として開設され話題となっている【プロゲーマーの専門学校】

職業【プロゲーマー】を語るに当たり確実に外せない人物【梅原 大吾】氏を今回は紹介したいと思う。

 

 

ギネス

 

 

 

【ギネス】に認められるプロゲーマー

 

 

『世界で最も長く賞金を稼いでるプロゲーマー』としてギネス認定を受けている梅原氏

 

格闘ゲームを初めとし、多くの対人ゲームはある種のスポーツに似ている。

戦略や判断力、反射神経なども重要視されるゲームで長くトッププロとして生き続けているのは

大げさな表現だが自分の肉体との戦いにも似ているのである。

 

 

 

 

魅せるPlaystyle

 

 

梅原氏の試合の中で最も有名と言っては過言ではない2004年度のワンシーン

Evolutionという大会で通称【背水の逆転劇】と言われるプレイを残している。

 

動画の説明になるが、梅原氏が操る【ケン】というキャラクターの体力が残り1ドット

ガードをしても、体力が削られ死んでしまうという状況で、相手の必殺技をブロッキングと言う技術で全部捌くのである。

 

ブロッキングとは相手の攻撃が当たる直前にレバーを前方もしくは真下に倒す技術だが非常にシビアなタイミングを求められ

この【春麗】の技をすべて受け流すのはまさに神業といえる。

 

 

コミック

 

 

様々な著書

 

 

そのゲームに対する誠実な姿勢や、日本で初めてプロゲーマーになったという生き様から様々な著書を残している。

著書では【仕事術】や【勝負への流儀】なども語っておりAmazonのランキングなどでも上位だったときもある。

 

漫画の方ではゲームの説明なども多く、ゲーマーの方なら無条件で面白い作品となっている。

 

 

殺意

 

 

新宿で出会った話

 

 

数か月前、新宿の某ゲームセンターで初めて実物の梅原大悟氏を見かけた。

私自身は【ストリートファイターⅣ】をPlayしないのだが、彼の後ろでは数人のギャラリーがおり

私も分からないながらに眺めていたのですが。

 

どんなシーンでも冷静沈着、レバーとボタンを触る手つきはさながらピアノの鍵盤をたたくような手つき。

表情の変化もなく、淡々とゲームに取り組む姿勢は『美しい』と言っても過言ではなかった。

 

 

 

今後

 

今後の動向

 

 

現役のプレイヤーとしては勿論だが

目標として履歴書の趣味に『ゲーム』と堂々とかけるようにしたいという事や

 

新規プレイヤーとして弟子を作りたいなどゲーム業界の発展をのぞんでおり。

来年2016年からのプロゲーマー専門学校の設立とともに

 

まさに日本のゲーマー代表という彼がなにかしら関わってくるのかと期待されている。

 

 

今後も梅原大悟氏の動向に目が離せない!

 

 

▽▼▽▼▽▼▽▼▽ L I N K ▼▽▼▽▼▽▼▽▼

 

 

 梅原大悟氏Wikipedia

 

梅原大悟氏公式HP

 

梅原大悟氏Twitter

 

 

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