『DVDレビュー』土竜の唄 | Tana



『DVDレビュー』土竜の唄


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実写

 

 

 

今週は『Tana』ではイズミがお馴染みの映画レビューを『土曜日担当:Hiro』がお送りしたいと思います!

そして私事ではございますが、昨日『親不知』を抜いたおかげで最高に体調が悪い状態です。

 

だからと言ってはなんですが『少々酷評になります』

 

 

漫画

 

 

 

『あらすじ』

 

 

『週刊ヤングサンデー』で2005年から掲載されている作品

 

タイトルの『土竜の唄』『土竜』とは潜入捜査官のことを言い

主人公『菊川玲二/生田斗真』は交番勤務の警察官だったが、過剰な正義感が仇となり交番勤務を首になってしまいます。

 

交番勤務を首になった主人公は極秘裏に日本では禁止されている『潜入捜査官』となり

 

日本最大規模の暴力団に潜り込む話である。

 

 

実写.漫画

 

 

 

『個性あふれるキャラクター』

 

 

漫画を映画化する際に一番のネックはキャラクターの実写化である。

 

漫画ではコミカルなキャラクターが目白押しの作品であるが

上の写真を見て頂ければわかるが、奇抜なキャラクターを忠実に再現している。

 

 

だが…主人公の『生田斗真』のキャスティングは正直失敗感が否めない。

 

 

 

 

そろそろ映画の批判になります

 

 

チープ

 

 

 

『安っぽい作り』

 

 

映画内に多くCGや写真の静止画などをを入れてくるのだが、正直凄く安っぽく見えてしまいます。

コミカルにしたいのか…映画にする必要があったのか!?と感じてしまうほどです。

 

映画ならではの臨場感や迫力を消し、漫画ならではのキャッチーな部分をうまく使えてないような

両方のいいところを上手に潰しあってしまいました。

 

 

CP

 

 

 

『最高の男:クレイジーパピヨン』を語らない。

 

 

作中の中で私が最も愛し、一番格好いい男『日浦匡也/通称クレイジーパピヨン』

堤真一さんが演じているのだが、配役はバッチリであるが、さすがに2時間の枠では魅力を伝えきれなかった

 

これに関してはすべての漫画から映画におけるのだが

どうしても、伝えきれない部分が大きくなってしまうのですよね。

 

 

キャプチャ

 

 

 

総評

 

 

脚本:宮藤官九郎・監督:三池崇史というビックネームなので期待してたのですが。

原作のシリアスな部分が殆ど潰され、ありがちなヤンキーギャグ漫画になりさがってしまいました

 

個人的な点数は『40/100点』ですね

 

邦画で、少々くだらない内容なので流し見がおすすめです

終わり方として続編が出るような終わらせ方をしているので、新しい作品が出る前にDVDで見てみては如何でしょうか?

 

 

▽▲ ▽▲LINK▽▲ ▽▲

 

土竜の唄(コミック)公式HP

 

土竜の唄(Movie)公式HP

 

 

 

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