自家焙煎珈琲【凡】 | Tana



自家焙煎珈琲【凡】


↓この記事が気に入ったら押してください
♥ (1)

 

 

店内

 

 

お店の紹介

 

 

数年前から一件の気になるお店があった。

名前は『自家焙煎珈琲【凡】』名前の通り喫茶店である。

 

新宿駅東口を出た『スタジオ ALTA』の近くになる駅前の喫茶店だ。

お店自体は地下にあり、入店の際には怪しげな階段を降りなくてはいけない。

 

 

階段

 

 

この階段を下りてる最中にもコーヒーの芳ばしい香りが漂ってくる。

あまりの香りの強さは『山の中の木々と土』の様な重厚な匂いです。

 

 

 

何処が気になったか。

 

 

なぜ私がこのお店に興味をもったかも話しておこう。

それはお店の看板付近にある一枚のメニューのPOPである

 

 

入り口

 

『大人のショートケーキ』

 

 

そう『大人のショートケーキ』喫茶店なのに珈琲よりもケーキを推しているのだ。

画像だと分かり辛いのだがコメントにも気になることが多いのだ。

 

 カットする際にクリームを安定させるため、室温を下げることが御座います。

偽物クリーム(植物性)は使いません

Youtubeに動画もございます。

 

なんか凄くないですか!?良く分かりませんが凄いこだわりが伝わってきます。

 

 

 

(こちらがYoutubeの動画)

 

 

気になる店内

 

 

店内はカウンター席とテーブル席があり、少々薄暗い雰囲気だ。

今回はカウンターに通されたのだが。僕の目の前に広がったのは

 

 

CUPS

 

 

大量のコーヒーカップのコレクションが、マイセンウエッジウッドから始まり、有田焼など幅広いコレクションのカップでコーヒーを頂けます。

私自身の知識が浅いため店員の方に説明をうけました。

 

このようにカップの説明などがしっかりできるのも高評価です。

 

 

カウンター

 

 

 

店内は禁煙となっており、純粋に珈琲の香りを楽しみたい方には至福の空間。

ただ僕は珈琲と煙草の組み合わせが大好きなので少し残念…。

 

 

凄いトイレ

 

 

ここ最近の一番の感動は、ここ『凡』のトイレである。

何に感動したかというと

 

 

toire

 

 

こちらがトイレの入り口、一見本棚ですよね。

ひょっこり棚の右手に取っ手がついているのが見えますか?

 

隠し扉なんです。飲食店のトイレって凄い重要視しているので、感動いたしました。

中には生花の『ユリ』などが飾ってあり、こんなところまでお店のこだわりが見えます。

 

 

Menuと味

 

 

そして、店内に入るまで全くどんなメニューがあるのか分からないのですが

心の中では『コーヒーとショートケーキ』を注文すると心に誓っていたのですが問題が起きました!

 

カウンターで出されたメニューを見ると…正直高い!(笑)

 

 

ブレンドとcake

 

 

今回私が頼んだのは『珈琲(ブレンド)+大人のショートケーキ』こちら二品で

 

2060円

 

詳細は珈琲が1080円(これでもメニューの中では一番安いのである)とケーキが980円

中には、珈琲のフルコース3780円などもあった。

 

 

コーヒー入れ中

 

 

このような形で、ポットに二杯分の珈琲を入れてくれる。二杯分入れる入れ方が一番おいしいとのこと…奥が深いです。

そして、驚いたのは店内の3人に1人位の割合で、抹茶を飲むときの様なお椀で飲んでいます。

 

 

wann

 

 

 

伺ってみると『アイスコーヒー』はこちらのお椀になるとのこと

理由は、冷たく香りがたち辛い為、鼻まで覆って飲めるこの形で香りまで楽しんでいただくとか…深い…

 

こんな話が聞ける喫茶店は初めてです。

 

肝心の味ですが

 

凄く美味しい!

 

 

珈琲はすごく香りが良く、二杯飲んでも飽きない美味しさ、薄暗い店内でリラックスできる空間を作り出します。

ケーキはフレッシュで酸味の効いた苺、食感の軽いクリームが良く合います。

大きめのケーキですが甘いものが苦手な方でも重くないので食べれるのではないでしょうか。

 

食通でもないので、難しいことは言えませんが確実に美味しいです!

久々に誰かに紹介したいお店に出会ったので今回はそれを記事にさせていただきます。

 

貴方も至福の一杯を楽しんでみては如何でしょうか。

 

 

喧騒にまみれた新宿の街で出会った亜空間の様なお店。

 

 

キャプチャ

 

 

自家焙煎珈琲【凡】/東京都新宿区新宿3-23-1

03-3341-9382

 

↓この記事が気に入ったら押してください
♥ (1)
このエントリーをはてなブックマークに追加


«

»