香水を語る | Tana



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ルラボ

 

 

 

人間に香りとは非常に重要である

 

10月に入り金木犀の香りが路地からすると、少し幸せな気分になります。

鼻で呼吸をする私たちにとって『香り』とは非常に大事な存在

 

香りだけで恋に落ちそうになったり、なぜか落ちつく様な香りなど色々ありますが

そんな訳で、今週は『香水を語る』をテーマに記事にしたいと思います。

 

 

香水

 

 

私の香水遍歴

 

初めての香水は高校生の頃、当時人気だった『D&G/ライトブルー』が初めての香水だったと思います。

その後『LANVIN/アルページュ』→『CK/ETERNITY』→『HERMES/ナイルの庭』

そして現在はBVLGARI /ジャスミンノワール』

 

上記が長く愛用した香水、中途半端に使用したのも入れると30種類くらいはあるのではないだろうか。

香りを振り返ると自分自身はレディースの香水を身にまとうことが多いのである。

 

 

ruraboJPG

 

 

気になる香水屋さん『LELABO/ルラボ』

 

まず先に『香り』が人に与える効果をお伝えします。

『嗅覚』とは、非常に記憶と密接な関係をもっているため、香りの印象って重要なんです。

 

人気の香水などは使っている方も多いので

人に気に入られたい時や、覚えてほしい大事なシーンでは特別な香りを身にまとっては如何でしょうか。

 

 

LURABO

 

 

『香りはアートである』をテーマに店内で最終調合を行いパッケージングを行う香水屋さん『LELABO』

フレッシュな香りは、多くの著名人を虜にしています。

 

NY発のブランドですが日本だと代官山に本店を構えており

12種類の通常ラインナップの商品と、都市限定の1種類という、計13種類の香水を販売しております。

 

そしてその他に、その場でオーダーし自分の好きな香りを作ることができるのです。

香りにこだわった専門店の香水は、匂い持ちも非常によく肌へのなじみがいいので香りの立ち方も違います。

 

値段は量によって違いますが、1万円~3万円となっています。

非常に高級ですが、プレゼントなどでオリジナル香水を渡すのも素敵かもしれません。

 

 

持ってる香水をレビューしてみる

 

最後に現在手元にある香水を数種類レビューして今回の記事を終わらせようと思うのですが

先日2chのまとめサイトにも乗った『プロのウィスキー評論がある意味すごい』というスレッド


 

 

rebyu

 

 

この評論の仕方が面白かったので、今回の香水レビューはこのような文章で紹介したいと思う。

 

 

nairu

 

 

レビュー:HERMES/ナイルの庭    -さわやかな春風-

 

水辺に咲き誇る睡蓮、木陰の奥から顔を出す柑橘系の果実たち。

水面に映る輪郭はどれもハッキリとしている。

 

決して触れることが出来ない妖精の息吹

爽やかな風が僕の首筋をなでる。

艶やかな睡蓮の甘い芳香を上品に昇華させた爽やかな香水である。

 

 

ジャスミンノワール

 

 

レビュー:BVLGARI /ジャスミンノワール』   ‐古書店に並んだ一冊の美術史‐

 

 

重たい表紙をめくってみると、歴史を感じる押し花の香り。

紅茶に手を伸ばしながら、幾重にも重なったミルフィーユにフォークを入れる。

 

優雅な休日の午後3時、たまにはこんな日も良いだろう。

そして僕は次のページに手を伸ばすのだ…

 

 

syaner

 

 

レビュー:『Chanel/シャネル NO.5』      -琥珀ー

 

この液体は長い時間をかけてつくられた琥珀

永遠のモダニティをもつ媚薬。

 

例えるならば『薔薇』

美しさの裏には棘がある。

 

少女の可憐さと、淑女の妖艶さが背中合わせで存在する魔法の液体

 

 

▽▲▽LINK▽▲▽

 

LELABO公式(海外サイト)

『プロのウィスキー評論がある意味すごい』

 

 

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