-水煙草-Part2 | Tana



-水煙草-Part2


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土曜日担当のHiroです。

 

今回は前々回の【初めまして】-水煙草―】 に引き続き

水煙草について語りたいと思います。

 

 

前回の記事を読んで水煙草に行った方はいますか?

都内や、大きな都市では吸える場所を探すのも難しくはないかもしれませんが

 

地方にすまれている方や、忙しくてなかなか足を運べない方に今回お勧めするのは…

 

ELECTRONIC HOOKAH(エレクトロニック フーカ)です

 

 

IMG_2351

 

ようするに電子タバコってやつなんですが

 

馬鹿に出来ない美味しさだったので先日私も購入してまいりました。

 

 

まずはじめに、前回水煙草の仕組みについて記載していなかったので

水煙草の仕組みについてお話ししたいと思います。

 

 

通常の煙草と違い、シーシャの煙草の葉っぱには香りをつけるため

糖蜜とフレーバーに葉を漬け込んであります。

 

少々湿った状態となっております。それゆえ直接火をつけても葉に火がつかないのです。

なので炭を使って、常に葉の部分を熱し煙を出すのですが

 

(言葉で伝わりずらく申し訳ない…構造としての図はこちらから/http://shisha-tokyo.com/how_to_shisha_structure_top.html

 

 

 

自宅でもシーシャは焚けます、初期費用でも道具15000円前後の

フレーバーや炭などの用意あわせて20000円もあれば十分です。

 

 

ですが、一番のネックが…そうなんです。

私自身は、このように記載しておりますが自宅にシーシャは持っていません(笑)

 

 

ただ友人の家で焚いたところ…家がBBQみたくなりました、炭に火をつける大変さが唯一の弱点なのです。

ただ持ってない僕が、それについて熱く語るのもあれなので…

 

 

簡単に言うと、もっと手軽に どこでも 気軽にというのが

ELECTRONIC HOOKAH(エレクトロニック フーカです!

 

 

 

IMG_2353

 

 

今回はFANTASIAというメーカーのを購入したのですが、様々なメーカーから販売しています。

 

 

こちらのメーカーのは3500円で購入、800吸いできる商品です

(煙草1本だいたい10~12吸いだと4箱分です)

 

結構高いんですよね… サイズ感は手で持つとこのようになります。

 

 

IMG_2356

 

 

ボールペンのようなサイズ感ですよね、スーツのポケットに入れて近くの公園で休憩に一吸いとか

 

紅葉がきれいなシーズンですから山登りなどに行き山頂で一吸いってのも良さそうです。

 

 



 

 

 

今回もYoutubeの方に動画を載せました。

 

 

映像の通り、吸い口を咥え息を吸うと 先端が赤く光ります、煙草みたいですね。

この際に通常の水煙草よりスムーズに煙が入ってこないので

たくさん煙を出したければ ゆっくり長く吸う方が香りが強く出ます。

 

煙でワッカなんかも出来ちゃいます(笑)

 

ノーニコチン、ノータールの商品なので煙草を吸わない方でも気軽にはじめやすいのではないでしょうか。

 

 

最後に、味の評価です。

 

 

今回の記事の、最初に「馬鹿に出来ない美味しさ」と書いておりますが…

実際は 『水煙草>>【越えられない壁】>>ELECTRONIC HOOKAH(エレクトロニック フーカ』

 

 

だと思います、煙が薄いというか、香りが残らないというか…あとは 普通の水煙草のが

悪いことをしている…感があるから良い!!って声もありました(笑)

 

 

ただ自宅でのシーシャの入り口としては良いと思いますし、思ってたより本物に近い!とおもったので

 

皆様の水煙草ライフの入り口になればと思いこの記事を締めくくりたいと思います。

 

 

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