ライトノベルに触れてみる。 | Tana



ライトノベルに触れてみる。


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book

 

 

皆さんは本を読みますか?

 

僕は昔から両親に「本を読め!本は面白いぞ?為になるぞ!!」と言われて育ったせいか、本を読むのは好きなのですが。

現在、若者の活字離れが問題になっています。

 

そんな中私がお勧めするのが

 

 

ライトノベル

 

 

ライトノベルは、日本のサブカルチャーの中で生まれた小説の分類分けの一つ。英単語のLightNovelを組み合わせた和製英語。

略語としてはラノベライノベ。稀にではあるが、軽文学軽小説と表記される場合もある。(wikipedia参照)

 

 

sao

 

 

と言う事で、読んだことはあったのですが、初めて自分のお金で購入してきました。

『ソードアートオンライン/14巻』通称AOです。

 

友達に借りて、これまでも読んでいるのですが。初めて購入したので一気に読んでみました。

 

総ページ数323P読書時間3時間程度という事で、スラスラ読めることが分かります。

 

このようにライトノベルの魅力とは、読みやすさ分かりやすさが多きな特徴です。

 

 

Amazon

 

 

現在、Amazonでも『新書/文庫』のRankingを見ると上位に入っている、ライトノベル

 

ここまでくると、『本好き』を名乗るなら、一度は触れなくてはいけないと思い、何作か読んでみました。

 

 

 

 1.ソードアートオンライン

 

 

 

SAO1

 

 

 

世界初のVRMMORPG《ソードアート・オンライン》が発売される近未来の話である。

 

VRMMORPGとは、現在あるMMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)進化系であり

自分自身が、ゲーム内でアバターとしてヴァーチャル空間にダイブをすることで

 

ゲーム内での現象が、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚と言った感覚すべてにおいてフィードバックするゲームが題材である。

 

作品の魅力としては、近い未来のゲームの進化形態としてイメージがしやすい点

また、その進化における問題点などの描写も多く、ライトノベルの中では現実味がある部類なのかもしれない。

 

アニメ化もされ、今夏には第二期が放送されるため、今最も人気のあるライトノベル一つである。

 

今回紹介する中で迷ったら間違いなく、この作品を私はお勧めする。

 

 

2.デュラララ

 

 

 

デュラララ

 

 

 

『デュラララ』 こちらは池袋を舞台とした高校生、オカルト、カラーギャングを中心とした物語でもある。

 

作品の魅力は、尋常ではない登場人物の多さと、読み進めれば読み進めるほど

キャラクターの意外性に驚かされる『The・ライトノベル』のような作品。

 

池袋事態の描写も、鮮明に描かれているため、池袋に足を運んだことがある方は

現実とのリンク感も楽しめるであろう。

 

こちらも2009年度にアニメ化された作品である。

まずアニメを見て興味がわいたら、こちらの作品に手を伸ばすのもいいだろう。

 

ちなみにラノベ自体は現在も続いている。

 

 

 

3.化物語

 

 

 

bakemono

 

 

 

『化物語』これを、ライトノベルと言っていいのか、本屋さんなどではライトノベルコーナーとは別の場所に置いてあることもしばしばあるが

 

僕の中の位置づけでは、ギリギリライトノベルと書いておこうと思う。

 

物語の内容としては、主人公の阿良々木暦が怪異と関わった少女達と出会い、その怪異にまつわる事件を解決していく物語。

 

作品の魅力とは作者の『西尾 維新の言葉遊びの巧さである

ペンネームの『西尾 維新』ですらも、ローマ字表記にすると『NISIOISIN』Oを中心に点対称・かつ回文となっていることからも

彼が言葉で遊ぶのが好きな姿がうかがえる。

 

『物語シリーズ』が代表作だが、週刊少年ジャンプで掲載されていた

『めだかボックス』の原作者でもある。

 

こちらの『化物語』アニメ化・ゲーム化・スロットなど様々なメディアミックスが行われている。

 

 

 

matome

 

 

数冊ライトノベルを読んでみて感じたのは、位置づけが

【漫画】>>>【ライトノベル】>>>【小説】

 

このような感じで、読みやすくなっていきます。

 

このように若者の活字離れを防ぐには良いものだと思いますし

このあと、小説などにステップアップができると、本によって自分自身の世界を広げることができると思います。

 

最近、記事をどうやったら面白く書けるが悩みの僕は沢山の文章を読まなくてはと思っています。

 

GWの連休に貴方もライトノベルに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

 

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