【携帯の進化】と【コミュニケーションの低下】 | Tana



【携帯の進化】と【コミュニケーションの低下】


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あいっ!土曜日担当の【Hiro】でございます。

 

今回は初の試み、月に一度 【テーマ】を決めて、それに沿った記事を書くという企画

12月のテーマは【携帯電話】とういうことで

 

Hiroが書くのは ここ数年前からずっと感じる

 

【携帯の進化】と【コミュニケーションの退化】

 

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僕が生まれたばかりのころは、たぶん【携帯電話】は そんなにメジャーではなかったが

 

近年では一人一台は あたりまえ、複数台持つ大人も珍しいものではなくなってきているだろう。

 

 

 

 

 

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【電話】の名前の通り、もともとは通話の機能しか付いていなかった【携帯電話】

【1990年代】 携帯電話の小型化と多機能化が進んだらしい。

 

 

僕の記憶にある携帯電話のフォルムは たぶん上の画像のような形が一番最初だと思う。

ただ当時小学生の僕は もちろん持ってなく、周りの友達でも持っている子はいなかった。

 

 

当時、友達と遊ぶときは 自宅の電話に電話をかけ

 

 

「もしもし○○君のお宅ですか?○○と申しますが・・・」

 

 

最近この文化あるんですかね?

正直、親以外との 大人との最初のコミュニケーションが この電話だと思っています。

 

 

電話って、顔が見えない分 声色や言葉遣いで相手を判断するので

自ずと丁寧な言葉遣いや言い回しに気を使うからです。

 

 

 

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【2000年】になると、僕の友達にも携帯電話を持つ子が多くなってきた印象です

 

私自身は、【2001年】に初めて携帯を持ちました。(中学卒業の2か月前?かな)

写真は 中学時代 まわりで持ってる子が多かった【N503i】ですね

 

ただ当時は通話料金や、パケ邦題等もなかったためか

 

着信メロディーやメール、Javaで作られたシンプルなゲームなどが娯楽機能だった気がします。

 

 

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そして現在、若者からお年寄りまで携帯電話を持ってる方が多く

小学校六年生でも約50%が携帯電話を所持しているようです。

 

その中でもスマートフォンの普及率が どんどん上がっていますね。

 

【LINE】しかり…【Twitter】しかり人気のアプリも多く

実際は電話で通話することより、上記などのアプリケーションを触る時間のが長いんじゃないでしょうか?

 

大変便利な世の中になってますが、これによってコミュニケーションの低下を感じるのです。

 

どうゆう事かと言うと、タイムライン上で【○○なう】や【○○にいる人~?】みたいなかたちで

その人の行動を追えるため、わざわざ連絡をしなくても、その人のことを分かった気でいてしまうと現象が

少なからずあると思うんです。

 

 

学生時代の友人も、大昔なら電話をしあって近況を聞くというコミュニケーションが

 

現在では

Twitterで その人のタイムラインを見るということで6~7割は把握できてしまいます。

 

 

ただ大事なことって残りの3割なのかなって思うんですよね。

 

ちゃんと、顔を合わせて話すって部分です

 

『仕事で疲れて死にそうなう』って打つ時

正直、そんなに疲れてないですし、大丈夫?って言われたいときなのかもしれませんが

 

『大丈夫?』と返ってくることで満足しても

相手はテレビを見ながらCMの合間に打った『大丈夫』という言葉かもしれません。

 

ちょっとさびしい時代な気がするんですよね。

このTanaというスペースもが そのような環境にならないよう心掛けるため

 

約1ヶ月前に3人での今後のミーティングをかねて話し合いをして

 

生まれたのが【共通の記事を書く】この企画です

もちろん来月も。再来月もやります。

 

【携帯電話】というテーマで書かれた3人の記事いかがだったでしょうか?

 

今年最後の記事になりますが、今後ともTanaを宜しくお願いいたします。

それではよいお年を!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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