どうしても行きたい野外FES特集 | Tana



どうしても行きたい野外FES特集


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そろそろFESのシーズンですね。

ここ数年で、様々な野外FESが増え、FES文化が定着してきました。

本日は、個人的にどうしても行きたい野外FESを、独断と偏見でご紹介させていただきます。

 

 

ちょっと、気になったのでFESの始まりについて軽く調べてみました。

先駆け的なイベントは、

1971(昭和46)年8月に開催された大型野外フェスティバル「箱根アフロディーテ

ニッポン放送主催による同フェスは、

1971年8月6日、7日の2日間にわたって行われ、計4万人もの観客を集めたそうです。

大トリを務めたのは、初来日となったイギリスのバンド、ピンク・フロイド。

その伝説的な野外イベントから最近のFES文化に至るわけですね。

 

 

では早速、いってみましょう。
※あくまでも個人の主観となりますのでご了承ください。

 

 

夜空と交差する森の映画祭

 

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森や川、岩場などバリエーション豊かなロケーションに設営した複数の特設スクリーンで

長編映画やショートフィルムを上映する「野外映画フェス」という新しい映画鑑賞スタイルのイベント。

音楽だけではなく映画をテーマにしたイベント。

これは空間の演出がとても楽しみで気になっています。

 

 

 

LABYRINTH

 

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フロアには巨大なティピーと両脇に堂々とそびえ立つ FUNKTION-ONE のみ。

フロアの後ろに自然に溶け込んだデコレーションが控えめに飾られている程度。

またラインナップも、Top 100 DJs に名を連ねるようないわゆる「ビックネーム」はほぼ登場せず、

アンダーグラウンドシーンで活躍中もしくは、これから人気がでるであろうアーティストがほとんど。

とてもマイナーイベントですが、密かに人気を放っています

 

 

 

りんご音楽祭

 

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『りんご音楽祭』長野の名産であるリンゴにあやかって名付けられた。

アーティストが演奏するステージは、それぞれ長野の名産品にちなんで呼ばれている。

出演者の数が多いことと、ラインナップの幅の広さが、数ある日本の野外フェスの中でも際立っているそうなんです。

出演者が毎回気になるアーティストばかり。

 

 

残波JAM

 

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毎年秋に沖縄県で開催される。

この時期でも野外が楽しめるのは沖縄のあたたかさならでは。

心地よい空気の中で音楽にどっぷりと浸れる気持ちの良いイベント。

今年は本当に体感したいです。

雰囲気といい最高なんだろうな。。。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

ここで紹介させていただいたイベントは、まだほんの少しですが

とても個性溢れるイベントばかりなのです。

今年は是非FESを満喫してみるのもいかがでしょうか。

自然の中でビールてなんであんなに美味しいのだろう。。。

 

 

 

 

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