青デミー賞2014のススメ | Tana



青デミー賞2014のススメ


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blueです。

 

まぁ前回予告したとおり「青デミー賞2014ver」です。

 

【前回のリンク】

 

前回の記事をみていただければなんとなくわかるかと思います。

 

それでは早速…

 

【音楽部門ノミネート】

 

BaseBallBear「二十九歳」

 

Queen「Don’t stop me now」

 

田中茉裕

 

乃木坂46

 

【映像部門ノミネート】

 

ワールズエンド

 

キックアス2

 

ビーバップハイスクール

 

あの夏で待ってる

 

機動戦士ガンダムUC

 

すいか

 

mozu

 

HERO

 

先輩クラブ

 

【書籍部門ノミネート】

 

くちびるに歌を

 

かくかくしかじか

 

といった感じなのですが2014に関しては例年とは傾向が違いました。

 

僕の個人的な生活リズムの変化により読む本が減り聴く音楽が減り、テレビや映画を見ることが増えたせいだと思われます。

 

というわけで始めます。

 

まず音楽部門。

 

大賞はQueenの「Don’t stop me now」でした!

 

新人賞として田中茉裕、アルバム賞としてBaseBallBearの「二十九歳」でした!

 

 

Queenは夏休みの旅行以来ずっと聴いております。

 

口パクで真似をするのもとても楽しいです。

 

「早くなにかしなくちゃっ!」という感じになるので仕事前とかにもオススメです。

 

新人賞の田中茉裕さんは2012年のデビューでそのころから聴いていましたが今まで彼女の話をしていなかったのでこの枠に入れさせていただきました。

 

 

 

少しの間休業していたのですが去年活動再開し新作のアルバムには亀田誠治、佐野史郎、津野米咲など挙げるとキリがないほどたくさんの著名人がコメントを残すほど素晴らしいアルバムとなっております。

 

そしてアルバム賞は青デミー賞おなじみのBaseBallBearです。

 

ミュージシャンにとっては当たり前のことかもしれませんが僕がいつもBaseBallBearに思うのは「捨て曲の無さ」です。

 

シングル曲が素晴らしいのはもちろん、他の曲もなぜシングルにならないのか?というレベルの高いアルバムです。

 

 

 

続いて映像部門です。

 

大賞は機動戦士ガンダムUC

 

映画賞はワールズエンド、ドラマ賞はすいか、アニメ賞は先輩クラブでした。

 

大賞のガンダムUCに関しては一度記事でも触れていますので多くは語らずでいきます。

 

でも本当にガンダムがよくわからない人にも一度観ていただきたい作品です。

 

以前の記事

 

映画賞のワールズエンド。

 

とりあえず潰れるまでビールを飲みたくなるようなとにかくバカな映画です。

 

あらすじは5人の幼馴染たちが伝説の梯子酒を達成するために20年ぶりに再会し、パブ「The World’s End」を目指すために故郷へと戻ってきた。彼らは次第に、この争いが自分たちのものではなく、人類のものであることに気づく。

 

「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホットファズ」にも言えることですがエドガー・ライト、サイモン・ペグ、ニック・フロストが揃った時の安心感があります。

 

 

 

ドラマ賞のすいかにも記事で触れましたね。

 

こちらも小林聡美の安心感が素晴らしいです。

 

以前の記事

 

アニメ賞の先輩クラブもすでに記事を書いてしまってますね。

 

ちょくちょく確認すると新作がアップされていますのでみなさんもぜひ確認を。

 

以前の記事

 

書籍部門に関してはどちらも紹介したいと思います。

 

まず「くちびるに歌を」ですが僕が読んだのはモリタイシさんが作画を担当したコミカライズ版です。

 

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モリタイシの漫画は好きだけど作画だけなら面白さ変わっちゃうかなぁと心配しながら読み始めましたがモリタイシらしさが十二分に楽しめる作品でした。

 

ちなみに映画版は2月28日に新垣結衣主演で公開予定となっております。

 

そして「かくかくしかじか」です。

 

top

 

こちらは漫画家「東村アキコ」の自伝作品となっております。

 

作者が漫画家になるまでの道のりと絵の先生との交流。

 

主にその先生に宛てた作品かと思われます。

 

もともと「ひまわり」という自伝的作品を描いているので内容が被る部分もありますが今作はギャグ漫画大量生産型女性漫画家として有名な東村アキコの笑いよりもしんみりした部分がメインの内容となっております。

 

以上で青デミー賞2014を締めたいと思います。

 

これをキッカケに僕の紹介した作品を楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

それではまた1年後にお会いしましょう。

 

ありがとうございました。

 

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