青デミー賞2013のススメ | Tana



青デミー賞2013のススメ


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どうもblueです。

 

みなさんは「一年のまとめ」はしていますか?

 

たとえば僕は今年読んだ本、観た映画などを毎年まとめます。

 

なぜか?と問われると特に理由はないのですが後々見返したりすると面白かったりもします。

 

僕はそれを「青デミー賞」と名付けかつてはmixiなどに記録として残してきました。

 

そして2014verはこの場で発表しようと思っていたのですが2013verをどこにも発表していないことを最近思い出しました。

 

というわけで今回は2013verを発表したいと思います。

 

まずはノミネート作品から

 

青デミー賞2013まとめ

 

【音楽】

 

「ラストダンス」baseballbear

 

「コワシテ」GOOD ON THE REEL

 

「波動砲ガールフレンド」空想委員会

 

「Shiny Day」つじあやの

 

「直感パラダイス」Hysteric Blue

 

「いまさら惜しくなる」チャラン・ポ・ランタン

 

「ないものねだり」KANA-BOON

 

「Don’t Make Me Wait」Locksley

 

【ドラマ】

 

まほろ駅前番外地

 

みんなエスパーだよ!

 

【映画】

 

きいろいゾウ

 

【本】

 

タモリ論

 

社会人大学人見知り学部卒業見込

 

【漫画】

 

マシュマロ通信

 

四丁目の夕日

 

ウルトラマン

 

喧嘩商売

 

 

といった感じです。

 

ノミネート理由が「僕がその年にハマったもの」ですのでわりと古い作品も混じってきたりします。

 

そして

 

音楽部門の大賞はGOOD ON THE REELです!

 

新人賞は空想委員会です!

 

まずGOOD ON THE REELから…

 

この「コワシテ」という曲ですが当時の職場で流れていたものです。

 

最初はなんとなく声がすげぇなぁて思いながら聴いていたのですが歌詞を聴きとってみたら彼女に振られて引きずってるトンデモメンヘラボーイソングでした!

 

「あなたが幸せでいるのならそれを壊してしまいたい」

 

「あなたが一人で泣いているのをどこかで望んでしまう」

 

という部分がむしろ清々しさすら感じるほど狂っていて最高でした(褒めてます)

 

 

新人賞の空想委員会は久々に「キタなっ!」と思えるバンドです。

 

ひねくれた文学大好きギターロックといった感じの僕が大好きなジャンルでした。

 

高校生のときにbaseballbearに出会った以来の衝撃でしたね。

 

最近はダンスロックなんてジャンルもありなかなか新しいバンドと出会えなかったのですがとてもいい出会いでした。

 

 

 

映像作品部門は3作品の中でも迷いましたが大賞は「きいろいゾウ」です!

 

こちらは西加奈子さん原作の小説を宮崎あおい、向井理主演で映画化したものです。

 

もともと原作のファンだったので劇場まで観に行ったのですが僕としては映像化されているというだけで感極まる作品でした。

 

正直な話「このエピソード省くなよ!」とか「でも時間の都合もあるだろし…」とか原作厨( )的な色々な感想が入り混じる作品でしたが素直に映画として楽しめました。

 

 

新人賞は「みんなエスパーだよ!」の染谷将太くんです。

 

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このドラマでどハマりして最近寄生獣を劇場に観に行きました。

 

まぁその話はまた後日。

 

そして文学賞も決めかねてしまうのですが大賞は若林正恭さんの「社会人大学人見知り学部卒業見込」です。

 

こちらは一時期「オードリーのオードリーじゃない方」とまで言われていた若林正恭さんのエッセイ本です。

 

「どんだけひねくれてんだよ!」と読んでるあいだ何度も思いましたが「同じものでも人によって感じ方が違う」というのがとてもよくわかる一冊でした。

 

「売れる=不動産屋でお茶が出る」

 

この一行でもし気になった方は是非読んでみてください。

 

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そして惜しくも大賞を逃した作品たちも僕が引き続き2014年にハマっていたらまだ可能性がありますからね。

 

2014verはまた後日。

 

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