「嬉しい悲鳴をあげてくれ」のススメ | Tana



「嬉しい悲鳴をあげてくれ」のススメ


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ハロウblueです。

 

突然ですが僕が毎週戯言を書き始めて5ヶ月ほど経ちます。

 

もう少し優しい面白い文章を書けるようにしていきたいなと思っているのですがなかなかうまく行きませんね。

 

もともとエッセイのようなものはよく読んでいて中でもいしわたり淳治さんがすごく好きで何度も読んでいました。

 

と言っても本業は作家さんではないのですが。

 

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いしわたり 淳治(いしわたり じゅんじ、本名:石渡 淳治(読み同じ)、1977年8月21日 – )は、日本のギタリスト、作詞家、音楽プロデューサーである。青森県十和田市出身。

血液型B型。元SUPERCARのギタリスト。全曲の作詞とギターを担当。

2005年のバンド解散後は作詞家としてSuperfly「愛をこめて花束を」、少女時代「PAPARAZZI」などジャンルを問わず数多くの楽曲を手掛ける一方、音楽プロデューサーとしてチャットモンチーや9mm Parabellum Bullet、ねごと、NICO Touches the Wallsなど数多くのアーティストを手掛ける。(wikipediaより引用)

 

高校時代にチャットモンチーを好きになり、プロデューサーはスーパーカーというバンドのメンバーでロッキンオンジャパンでエッセイや小説を連載している…という長く険しい道を乗り越え芋づる式でたどり着きました。

 

それが「嬉しい悲鳴をあげてくれ」です。

 

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こちらは淳治さんが日々の生活や仕事の話をしたかと思えば次の回にはショートショートの小説を書いてみたりとかなり自由な連載でした。

 

スーパーカー時代の歌詞も素敵です。
有名なところだと
「STROBOLIGHTS」という曲は映画「ピンポン」の劇中歌になったりボルヴィックのCMソングになったりしました。

 

 

あとは僕の好みとしては「Hello」や「Lucky」もいいですね。

 

 

 

 

あと歌詞のプロデュースで有名なのだとsuperflyの「愛を込めて花束を」ですね。

 

 

歌詞の方はYouTubeや歌詞サイトで確認してみてください。

 

他にはない優しさがこもってます。

 

最近はあまり活動していないようにみえるのですが僕が気づいていないだけでしょうか。

 

ちなみに書籍版では連載順わ無視して小説とエッセイで並べられているので読みやすいです。

 

一話五分ほどで読めますので通勤時間や昼休み、長めのトイレや夜寝る前にも読み進められます。

 

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