ガンダムのススメ(ガンダムUC編) | Tana



ガンダムのススメ(ガンダムUC編)


↓この記事が気に入ったら押してください
♥ (3)

 

UC009

blueです。

 

2014年5月17日にガンダムUCの最新作episode7「虹の彼方に」が劇場公開されました。

 

ガンダムUCのあらすじは

 

宇宙世紀0096年。工業コロニー「インダストリアル7」において、とある謀議が交わされようとしていた。政財界に絶大な影響力を持ち、地球連邦政府を影から操るビスト財団が、「袖付き」と通称されるネオ・ジオン残党軍に「それが開かれる時には連邦政府が滅びる」と言われる「ラプラスの箱」を譲渡するという。

一方、コロニー内に設置されたアナハイム工専に通う少年バナージ・リンクスは、オードリー・バーンと名乗る謎めいた少女と出会う。新たな戦争の火種となり得る箱の取引を阻止するべく、たった1人で行動を起こした彼女を手助けするうちに、日常に“ずれ”ているような違和感を抱いていたバナージは、次第にオードリーに惹かれていく。

だが、取引を察知した連邦政府とアナハイム・エレクトロニクス社が地球連邦軍を軍事介入させ、コロニーは火の海と化してしまう。友人達と必死の思いで避難しながらも、オードリーの姿を捜し求めるバナージの前に、ビスト財団当主カーディアス・ビストが現れる。バナージは、瀕死のカーディアスから出生の秘密を知らされると同時に、箱の鍵となる、まるで神獣”ユニコーン”のごとく頭部に1本の角をもつ、白亜のモビルスーツ(MS)を託される。

バナージは必死の思いでMSを起動させるが、「袖付き」と連邦の戦闘に巻き込まれる。目の前に出現した「袖付き」のMSを前に、死の恐怖を感じるバナージ。その時、ユニコーンに変化が起きる。一角が2つの角に分かれ、新たな顔が現れた。

果たして、箱の鍵たる「ユニコーンガンダム」とは何なのか。そして「ラプラスの箱」に眠る宇宙世紀の始まりの秘密とは・・・。(wikipediaより引用)

 

という感じで「コロニー」とか「ネオジオン」とかガンダムの予備知識がない人にはなんのこっちゃなあらすじです。

 

今回はガンダムを知らない人にも興味を持ってもらえるようにガンダムUCの話をしようと思います。

 

とは言っても僕も先日episode1と2を観たばかりで本物のマニアの方に勝てるほどではないのでご容赦ください。

 

まず「ガンダム」と言っても作品は数え切れないほどあります。

 

その数え切れない作品も「宇宙世紀シリーズ」とそれ以外の2種類で分けられ作品の大半が宇宙世紀シリーズに含まれます。

 

宇宙世紀とは紀年法の一種で現実でいうと西暦みたいなもので今回題材にしているガンダムUCは主に宇宙世紀0096年を舞台にした話です。

 

ちなみに一作目の「機動戦士ガンダム」の舞台は宇宙世紀0079年。

 

UC007

 

つまり大半の作品が同じ歴史上の話なのです。

 

「続いてる話の中途半端なところを話されてもなぁ」なんて思うかもしれませんが、ガンダムUCから入るのはオススメです。

 

なぜかと言うと

 

その1「1話が短い」

 

1話約1時間から1時間半くらいで、全7話なのでTVシリーズになった物(長いものだと大体40話くらいあります)よりサクッと観れます。

 

かといって時間の関係上2時間くらいにギュッと詰め込まれている劇場版なんかだと物足りなかったりするのですがそれもありません。

 

その2「キャラがハッキリしてる」

 

UC005

 

UC006

 

僕が観て思ったのは

 

「ヒーローとヒロインがわかりやすい」

 

ということです。

 

そして「私が戦争を止めなくてはいけない!」というヒロイン”オードリー・バーン”の意思の強さと「こんな気持ち、初めてなんだ。初めて自分の居場所が見えたみたいなんだ。君が誰だってかまわない。必要だって言ってくれ。一緒にいた方がいいって。」と言い切る主人公”バナージ・リンクス”

 

主人公が戦うことを強要されていたり生きるために戦っていたりするよりも「彼女を守りたい」という男としてわかりやすい理由が僕は好きです。

 

「“彼女”を救うためにここまで来た……。その気持ちに変わりはないか?“彼女”が背負っているものは重いぞ。救い出すには世界の重みも引き受ける覚悟がいる。それでもいいのか?」

 

全ての事情を知っているカーディアス・ビストのこの言葉に対し

 

「自信とか覚悟なんて、ない。おれは彼女に必要とされたいだけなんです」

 

と迷わず返すバナージの言葉が素晴らしかったです。

 

その3「絵が綺麗」

 

UC008

 

UC003

 

一番古いガンダム作品は1979年。

 

詳しくはわかりませんが素人目にみても正直今のアニメに比べると昔のアニメは観づらいなぁというのはあると思います。

 

しかしガンダムUCは最新作ですのでその心配はまったくありません。

 

ただ「古い=つまらない」という意味ではなく古い作品もストーリーが素晴らしければ問題はないと思います。

 

ただ初心者は絵が綺麗ってだけで観ていられる人もいるかと思いますので…

 

以上の3点が僕が初心者の方でも楽しめると思った理由です。

 

ですが過去の物語からガンダムUCへ、そして未来の物語へ繋がっていきます。

 

なので他の作品を観ていたほうがガンダムUCを楽しめるのは事実です。

 

作中にも出てくる「赤い彗星」「ザビ家の血統」なんて言われても初心者の方はわからないと思います。

 

しかしガンダムUCを観た後で答え合わせをしていくような気持ちで他の作品を観ていくのも乙なんじゃないかなぁと。

 

僕は他の作品はあらかた知ってしまっていますので逆にその楽しみ方ができる方々が羨ましいです。

 

という感じで僕なりにガンダムUCをまとめてみました。

 

ただ僕は周りの人たちとガンダムの話をしたいんですよ。

 

これをきっかけに誰かとぜひお話ししたいです。

 

あとはこのガンダムUCは劇場公開、web配信、DVD、BD発売がほぼ同時期なのもあまりない展開方法だなぁと思いました。

 

今回は5月上映ですが同時に公式サイトで有料配信もされ6月にはDVD、BDが発売されます。

 

 

 

タイトルで(ガンダムUC編)としてますが他の作品について今後お話しするかどうかはわかりません。

 

機会があればお話ししようとは思っております。

 

 

↓この記事が気に入ったら押してください
♥ (3)
このエントリーをはてなブックマークに追加


«

»