ジム・ウードリングのススメ | Tana



ジム・ウードリングのススメ


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どうもblueです。

 

今回はジム・ウードリング( jim・woodring )についてです。

 

僕は以前書店で働いていたときにこの本に出会いました。

 

僕の第一印象は「なんだこのわけわからん絵は?」です。

 

皆さんも見てわかるとおり・・・なんていうかその・・・

 

 

とてつもなく個性的な絵じゃないですか!

 

 

いまかなりオブラートに包みました。

 

ほんとはPCの前で〇〇〇〇という4文字の放送禁止用語を発しました。

 

出会ったときもホントはおなじ言葉を発しました。

 

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彼の本を読んでもらえるとわかるのですが言葉はほとんどありません。

 

たまに看板や建物に書いてあるくらいで無声映画のように話は進んでいきます。

 

絵本なのか漫画なのかはよくわかりませんがほかの外国語たっぷりの本よりは何倍も読みやすいと思います。

 

でも意味はわかりません。

 

 

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物語はこの薄紫の生物「FRANK」を中心に進みます。

 

横にいるやつはおそらく彼のペットで犬のような感じだと思います。

 

ただ内容はホントにわからないです。

 

わけわかんない乗り物に乗ったりわけわかんない誰かに会いに行ったりわけわかんない遊びをしたりといった感じです。

 

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わかります?わかんないでしょ?

 

ちなみに白黒の作品もあります。

 

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白黒でもわけわかんないんですよ。

 

ただなんとなく読んでて変なかんじに心が満たされます。

 

気持ちよくて気持ち悪いみたいな。

 

まぁぼくも3冊しかもってないのでこの程度の知識なのですがネットで調べた情報も載せていこうと思います。

 

ジム・ウードリング(Jim Woodring)

1952年 米国ロサンジェルス生まれ。
シアトル在住のコミック作家/画家。

幼少の頃から幻覚、幻聴に見舞われながらも、それを受け入れ人生の一部として育った。ハイスクール卒業後、清掃夫として働きながら自分の内面の世界 を文章や絵で表現することを始める。その後、フリーの作家として広告、PR、アニメーションスタジオ等の仕事で生計をたてながらコミック作品を描き続け、 1980年に”JIM”というタイトルの作品集を自費出版、同時にこの頃、彼の代表作である”FRANK”を描きはじめる。数々のコミックやカルチャー誌 で作品を発表し続けた結果、ファンタグラフィック社よりオファーを受け、”JIM” と”FRANK”シリーズの出版が始まる。この頃から彼の世界観は多くの読者と熱烈なファンの支持を得はじめ、現在では、美術界からの高い評価と共にアメ リカのアンダーグラウンドコミック作家としての人気をも兼ね備えた希有な作家となっている。

セリフがほとんどない彼の描く”FRANK”は、時代や場所という制限を超越した摩訶不思議な普遍性のある想像の世界。そこにはキッチュでグロテス クながらもどこか愛嬌があり、万国共通の人が親しみの感情を抱くことが出来るキャラクター達が存在する。彼の熱烈なファンであり、今年発売され た”FRANK”総集編の序文を書いた映画監督のコッポラ曰く、”FRANK”は「現代の神話」である。
現在まで、ジムは20~30册のコミックスをアメリカで発表、またここ数年ではフランス・ドイツ・日本でも出版発売を開始している。そしてコミック以外で もあらゆる表現方法において優れた作家性を有する彼は、米国ではMSNコミックチャットのレイアウトデザイン、MANIC SKATEBOARD社とのコラボでのスケートボードのデザイン、日本ではアパレル会社ROUGEとのコラボプロジェクトにおけるテキスタイル&キャラク ターデザイン等活動の幅を広げつつある。また、”FRANK”のアニメーション化にも力を入れつつあり、様々なアーティストとの短編コラボレーション作品 も完成している。現在長編アニメ作品に向けて新しい物語を創作中。

著名人の間でも彼のファンは非常に多く、映画監督のコッポラを初めとして、ジャズミュージシャンのビル・フリーゼル、ミュージシャンのヨラテンゴ等とはコラボレーションプロジェクトを行っている。(プレスポップより引用)

 

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という感じでかなり壮絶な人生を歩まれてる方のようです。

 

元が洋書なので売っているところはあまり多くないのですがぜひ読んでみてほしいです。

 

 

 

自分の世界が広がります。変わります。

 

 

 

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